安藤なつ「でっかい仏像が、今スゴく嫌で…」 自分の想像をはるかに超えるデカさのものが怖い“巨大建造物恐怖症”…湖でのまさかの恐怖体験とは
2026.1.14 11:45
1月13日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“恐怖症”。出演者たちが“恐怖症”の対策について、DEEPに語り合った。
特定の物・環境・状況に対して、激しい恐怖を感じる限局性恐怖症。その恐怖により、不安が引き起こされ、日常生活に支障をきたす場合も。
実際、街の女性からは、「海洋恐怖症。底の見えない、海とか湖とかの画像を見るとゾワッとします」といった声や、「ハトが本当にダメで。近くを歩いてるだけでも嫌で、見るのも嫌なんですよ。めっちゃ怖くて、震えも止まらない。叫んじゃう」といった恐怖体験も聞かれた。
この日の出演者には“閉所恐怖症”が多く、MRIに入るのが怖いといった声が多数上がった。そこでMCの上田晋也が“恐怖症が出ないように日常的に対策していること”について尋ねると、安藤なつは「最近気づいたんですけど、ドア全部開けてました。部屋の窓、玄関、お風呂のドアもちょっとだけ開けてるんですよ」と自身の行動を回顧。

すると共感した俳優の久保田磨希も、「トイレも開けてやりたいんです、家で」と切り出し、「ちょっとクラシカルなおトイレとか、鍵がちょっと錆(さ)びついてるようなところあるじゃないですか。“これ開かなくなったらどうしよう”と思うので、開けたまま」と、鍵を閉めずに手で扉を押さえたままトイレに入る仕草を再現。その際、誰かに開けられないようにトイレ内で声を出し、存在をアピールしているのだという。











