モチを本気でついたら何m伸びる?新人Dが起こしたミスからの奇跡にスタジオ歓喜
2026cmまでモチを伸ばすことを目標にした今回。記録挑戦の舞台として学校のグラウンドを使用させてもらい、高くモチを伸ばすために工事現場で使われる高所作業車を用意。さらに大量のモチが無駄にならないよう、大食いタレントのもえあずも招集し、最強の布陣で検証を実施した。
試作の段階で2m超えを記録していたこともあり、意気揚々とチャレンジを開始した一同。細田が地上でモチの入った容器を持ち、モチの端をつかんだ松村が乗る高所作業車がゆっくりと上昇していく。
しかし、モチは1mほどであっさり切れてしまった。よく見てみると試作では粘っこく伸びていたモチがボソボソに乾いている。「これ多分冷えてるからやわ」と松村が分析したように、広く開けて風の通る真冬のグラウンドでは、モチはあまりにも無防備。やり方を変えてみる等、試行錯誤しながら何度も試すものの、用意するそばからモチは乾燥し、簡単にちぎれてしまう。
万事休すか、皆がそう思ったとき、校舎から全力疾走で駆けてきたのがディレクター1年目の中野。真冬のグラウンドでも、中野のモチからは湯気が上がっていた。
ひつじねいりの2人はすぐさま新人Dのモチの両端を持ち、細田が高所作業車に乗車。リフトが上がっていくと、これまでの失敗がウソかのように、モチが伸びていく。最終的な記録は4m50cm。掲げていた目標には及ばなかったものの、最悪のロケーションながら、この日1番の長さを記録した。

検証をスタジオで見守っていた面々は、「中野さん!」「中野さんすげぇ!」と新人ディレクターを褒め称えた。実は今回の検証場所にグラウンドを選定してしまったのは中野Dであったそうで、本人は責任を感じモチをこね続けていたという。
霜降り明星・せいやが「あれどんな気持ちやったん?外やからカチカチになった時」と、スタジオにいた中野D本人に聞いてみると、「やばいな…って」「ずっと会社の室内で事前シミュレーションしてて、全然(低気温を)想像してなかったです」と答え、初々しい新人の失敗に笑いが起こった。
【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】最新〜過去話配信中!











