「刺さるわ〜」「雑学が面白い!」超変わり者准教授・生田斗真の“動物の求愛行動”の解説に上白石萌歌がタジタジ『パンダより恋が苦手な私たち』
1月10日に日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の第1話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)
主人公・柴田一葉(上白石萌歌)は、出版社で編集者を務める25歳。ファッション誌の編集者を目指し就職するも、全く関心のない生活情報誌『リクラ』に配属され、やりがいのない日々を送る。
そんな『リクラ』が半年後に休刊すると聞かされ、さらにやる気を失っていたある日、自身が幼い頃から夢中だった憧れの元カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)の恋愛相談コラムを担当することとなった一葉。ところが「大ファンなんです!」と胸をときめかせつつ対面したアリアは、傲慢(ごうまん)な態度で一葉にゴーストライターをするよう迫る。

恋愛経験に乏しく、現在同棲(どうせい)している牧野真樹(三浦獠太)以外と交際したことのない一葉は、代筆に苦戦。恋愛本の言葉を繋(つな)ぎ合わせた原稿を当然アリアは一蹴する。
なんとか執筆の活路を見出すべく、一葉は“恋愛について研究しているスペシャリスト”と紹介された北陵大学生物学部准教授・椎堂司(生田斗真)を訪ねる。しかし、司が嬉々(きき)として語るのは動物の求愛に関する内容ばかり。実は司が専門にしていたのは、人間ではなく動物の求愛行動のみで、一葉が持ち込んだ相談内容については「人間には興味がない」「人間には野生が足りない」と、全く相手にしてくれない。

さらに追い討ちをかけるように、真樹からは「君を好きでい続けられなくなった」と別れを切り出され、一葉は失意に沈む。
最悪な出来事が続いた一葉は、ついにアリアに「あの企画、もうやめます」と宣言。しかし、もともとやりたくなかった生活情報誌の仕事への不満をこぼす一葉に対して、アリアは「今いる場所のせいにして頑張れないやつは、どこに行ったって頑張れない」と厳しく指摘し、一葉に現在の仕事をやり遂げるよう促す。
そして、アリアから自身が大切にしている“みんなが共感できるのに、これまで誰もやってこなかったことをする”という言葉をもらった一葉は、再び司のもとへと向かう…。











