「刺さるわ〜」「雑学が面白い!」超変わり者准教授・生田斗真の“動物の求愛行動”の解説に上白石萌歌がタジタジ『パンダより恋が苦手な私たち』
再び司のもとを訪ねた一葉は、“動物の求愛行動をテーマにした恋愛コラム”を司に提案。司は「そんなもの見たことも聞いたこともない」と背を向けるが、一葉はアリアからもらった言葉で力説し、人間の恋愛相談には絶対に関わらないという条件で、司の説得に成功する。
そして“フラれた本当の理由を知りたい”という相談をもとに、一葉が「相手を選ぶ明確な基準がある動物について教えてください」と投げかけると、司は「野生の恋について話をしようか」と、ペンギンがパートナーを選ぶ基準について話を始めた…。

縄張りの大きさや声の低さなど、種によってその内容は異なりながらも、明確な1つの基準でパートナーが選ばれるというペンギンの世界に残酷さを感じる一葉に対し、司は複雑な基準や価値観をパートナー選びに用いる人間の非効率さを嘆く。
それでも自身の恋愛に思いを馳(は)せた一葉は、「人間の恋には、人間の恋にしかない意味があると思う」と口にし、“相手にとって大切な基準を見つけること”に人間の恋の愛おしさを見出したコラムを書き上げた。

こうして完成したコラムの内容に、SNS上では「刺さるわ〜」と共感の声が相次いだ。作中でも多くの反響が寄せられ、仕事へのやる気を見出した一葉。しかし新たに『リクラ』の編集長に就任した藤崎美玲(小雪)は、次号で『リクラ』の休刊を発表すると言い放つ…。
動物にまつわる知識と人間の恋愛を絡めた物語の世界観に、ネット上では「雑学が面白い!」「自分の基準ってなんだろう?」といった声が寄せられた。
次回、1月17日放送の第2話は――
反響を得た恋愛コラム。しかし、免れるかと思われた雑誌『リクラ』の休刊準備は進められ、さらには、コラム読んだアリアが降板すると言い出す。アリアは何やら内容に不満がある様子で…。そんな中、次のコラムには、マッチングアプリについての相談を取り上げることが決定。モテたことがない一葉には、相談者の悩みがさっぱり分からない…。そんな折、司の身に緊急事態が発生!?一葉は研究室に急ぐ―――。
『パンダより恋が苦手な私たち』
毎週土曜よる9時から日本テレビ系にて放送
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