月9ドラマ『ヤンドク!』 医療系ドラマに初出演!INI・許豊凡にインタビュー「僕だからこそできること」
◆主演・橋本環奈の印象は 「橋本さんの存在は大きいですね」
―2022年から俳優として活躍する中で、アーティストの時と比べて、大きな挫折をしたことや難しかったことはありますか?
アーティストも、最初は慣れない時期はあったんですけど、大学の文化祭やオーディション中などのステージに立つ機会で徐々に慣れることができて。それに対して、去年の7月期の『ぼくほし(『僕達はまだその星の校則を知らない』)』の初めてのレギュラー出演は、とても緊張して。でも、共演してくださった方々は、もう(お芝居の現場に)慣れているというか…。自分が頑張ってついていくしかなくて…、最初は緊張がほぐれない難しさはありましたね。でも『ぼくほし』で共演していただいた方々、制作、監督の皆さんも本当に優しくて。レギュラー出演初めてのお芝居の現場が温かったので、いいスタートになったのかなと思います。その良い思い出があったから、今回は、前回と比べて割と自分が思うようにお芝居できているのかなと思います。

―主演の橋本環奈さんへの印象や撮影現場で印象に残っていることはありますか?
なんて言えばいいんですかね……。湖音波さんがそのまま橋本さんですし、橋本さんがそのまま湖音波さんというか…。控え室にいる時もあのままで、本当に(役に)ぴったり。気さくですし、すごい優しく接していただいています…。もちろん湖音波さんほど口は悪かったりしないです!(笑)それは絶対無いんですけど、明るい性格や撮影現場を明るくしてくれるところは、湖音波さんそのままだなと思いましたね。橋本さんのおかげで僕も最初からそんなに緊張せずできたのかなって。橋本さんの存在は大きいですね。
―脳神経外科チームでの掛け合いはどうですか?
薄幸さん(納言)演じる松本(佳世)さんとのテンポの良い掛け合いが多くて、割とコンビとして出ることが多いので、そこをぜひ注目していただきたいなと思います。

ドラマ『ヤンドク!』
2026年1月12日(月・祝)よる9時から放送スタート
毎週月曜よる9時からフジテレビ系列にて放送
《STORY》
田上湖音波は、都立お台場湾岸医療センターの脳神経外科医。新米ドクターながら『外科手術』と『血管内治療』の両方を操ることができるスゴ腕の持ち主。患者とは手術前に3回以上の面談を行い、私生活や性格、さらには手術後にどんな生活を送りたいかまでリサーチし、一人一人に合わせた手術や治療方法で寄り添う。学生時代はバリバリのヤンキーだったが、親友の死をきっかけに人の命を救う医師になりたいと一念発起。毎日睡眠時間3時間の猛勉強を経て念願の脳神経外科医になった。性格は基本ポジティブで負けず嫌い。ヤンキー時代のマインドが抜けず、「たぁけか!(岐阜弁で“愚か者”という意味)」とついつい熱くなりがち。患者や同僚からはビビられているが、義理人情は本物。あらゆる理不尽に真っ向からぶつかり、矛盾と問題だらけの医療の現場を改革していく。











