俳優・久保田磨希「3泊の合宿、私も近くに宿を取るんですよ…」 中学2年生の長女から“子離れ”できない母親の心境とは

2026.1.7 10:00
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久保田磨希の写真

1月6日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“子離れ”。出演者たちが子離れできてないと感じることについて、DEEPに語り合った。

ついつい、成長した子どもの世話を焼いたり、干渉してしまったり。とあるデータによると、子離れできていないと感じている母親は半数以上(第一生命経済研究所)。しかし子離れができないと、子どもの自立を妨げてしまうことも。

実際、街の女性からは、「3人子どもがいて、全員自立してるけど、どうしても息子(10代)には電話しちゃう。朝とかもモーニングコールしちゃったりとか、ブチギレられます」といった複雑な心境や、「最初遊びに行く相手に娘を誘っちゃう。“どこ行く?”となった時に、最初に思いつくのが娘。子離れできてないかな」といった切実な声も聞かれた。

街の声を受けて、いとうあさこが「昔ってそんなだったかな?」と思い返すと、MCの上田晋也も「放任されてた感じはあるかもね、我々の時代は」と同調。そんな中、8歳の長女を育てる大島由香里は、「夕方の仕事ない時は必ず、当たり前のように学校に迎えに行くものだと思って。今そういえば、“小学生だから迎えに行かなくていいんだ”って気が付いたんですよ。全然1人でも帰ってこられるんで、行かなくてもいいんですけど」と街の声に感化された様子。

大島由香里の写真 

続けて大島は、学校に迎えに行った際、「当たり前のように校門の中入って、“娘どこだろうな”って、フラフラって。学校の中での放課後の様子とかを、普通に見て帰ってたんですよ」と学校から容認された範囲内で長女を見ていたこと思い返すと、上田は「今の時代、不審者扱いされても文句言えないけどね」と大島の行動に驚きをみせた。

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