ヒロミが保護犬の“お散歩ボランティア”に初挑戦!落ち着きのない保護犬が誰とでも散歩できるようになるべく、信頼関係を築いた方法とは
2025.12.28 11:00
続いてヒロミが散歩に出かけたのは、推定6歳の男の子・マル。あまりお散歩に連れて行ってもらえなかったためか、リードを引く力の加減を知らず、とにかく落ち着きがない。
それでもヒロミは、マルが名前を呼ばれると反応して動きを止めることに気づくと、頻繁に声をかけながら散歩をすることに。そして「車が来たら、ボーンってなるから」と、マルに車道側は歩かせない気づかいを見せた。
するとマルは、開始10分でヒロミとアイコンタクトを取りながら立ち止まることができるようになり、ヒロミとすっかり仲良しに。「全然いい子に散歩できんじゃん!」と手応えを感じたヒロミは、ここから未来の飼い主につながるよう、ゆっくりと歩く練習を反復しておこなった。

さらに、誰とでも散歩ができるよう、おやつというご褒美を用いながら、マルが人間の言うことを聞けるよう促したヒロミは、その後も日が傾くまで散歩を続け、マルが誰とでも信頼関係を築けるよう時間を割いていた。
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写真提供:(C)日テレ
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