“万博フィーバー”に沸く大阪!そして京都はまさかの観光地勢力図が一変?この夏県外からの観光客数を伸ばしたスポットはどこ?
2025.8.29 12:30
清水寺や金閣寺など、名だたる観光名所がひしめく激戦区・京都府では、ランキング3位に“世界遺産・二条城エリア”がランクインするなど、定番の歴史的スポットの名前があがった一方で、昨今のオーバーツーリズムの影響を受け、日本人観光客の旅先に変化も見られた。
撮影などでたびたび京都を訪れるという満島が「京都駅前も、ここはアビー・ロードかっていうくらい外国人(が多い)」と語ったように、あえてメジャーな観光地には行かないという街の声もあがるなか、上昇率ランキング1位となったのは昨年10月にオープンした“ニンテンドーミュージアムエリア”。
歴代の任天堂製品が展示され、家族みんなで楽しめると上昇率202.9%を記録した注目の施設について、山里は「僕、チケットもう今6連続くらい外れてんのよ」と、自身も高い関心を示していることを告白。その人気さゆえに予約が取れない状況に、スタジオからは驚きの声があがっていた。
ちなみに、番組で発表された大阪府、京都府の上昇率ランキングはそれぞれ以下の通り。
【大阪府】
1位 大阪・関西万博エリア 30552.2%
2位 大阪南港野鳥園エリア 1030.8%
3位 万博記念公園エリア 662.0%
4位 通天閣エリア 141.3%
5位 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンエリア 130.5%
【京都府】
1位 ニンテンドーミュージアムエリア 202.9%
2位 天王山エリア 146.5%
3位 二条城エリア 136.0%
写真提供:(C)日テレ
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