『最高の生徒 第6話』主人公ひかりの母が残した死に際のビデオレターに号泣コメント殺到 星野真里の圧巻の芝居に涙涙涙

2023.8.30 17:30

日本テレビのZドラマ『最高の生徒 ~余命1年のラストダンス~』の第6話が、8月26日(土)に放送された。主演・畑芽育演じる伴ひかりの母親役、星野真里の迫真の演技が印象的で、涙なくしては見られない感動回となった。

余命1年のひかり(畑芽育)は、第5話で藤原大志(山下幸輝)に自身の病気のことを明かした。
そんな中、藤原に好意を抱いていた美山志乃(齊藤なぎさ)は、ひかりと藤原が抱き合っているのを見て、「私が好きなの知ってたよね?」とひかりを責め立ててしまう。
しかしひかりは自分の状況について何も言えなかった。

その後、ひかりはD組の話を聞いて体調が悪くなり、入院することに。

入院することになった伴ひかり(畑芽育)

入院中、病院を訪れた藤原にひかりは「みんなのおかげで、やりたいことがほとんどかなった」と言い、「今度は私がみんなに、何かしてあげたい」「藤原、手伝ってくんない?」と告げる。

藤原大志(山下幸輝)

一方、ひかりの病気を知らないほかの仲間たちは、ひかりが持ち歩いていたビデオカメラの中にあった、ひかりの母が死の間際に残したビデオメッセージを偶然見てしまう。
そして、ひかり自身も病気ではないかと疑うのだが、このメッセージの星野真里の演技が圧巻。
SNSでも「ひかりに対する母のメッセージめちゃ号泣でした」「ひかりのお母さんの愛の詰まった言葉ひとつひとつがめちゃくちゃ心に響いた」「ひかりママのビデオレターのシーンは特に号泣。次週も予告だけで泣ける」など、胸を打たれた様子のコメントが殺到!

また、このメッセージを聞いていた仲間たちの演技も涙を誘い、「星野真里さんの演技すごかった…みんな本気泣きしてましたね」との声も寄せられていた。

ひかりママのビデオレターを見るBe:starのメンバー

9月2日放送の第7話では、母・伴ふう子(星野真里)からの遺伝した病気が進行する中、ひかりは父・伴健(武田航平)と共に三者面談へ。

担任の林結起哉(犬飼貴丈)からは「成績も優秀」「難関大学への進学も狙える」と伝えられる。しかし、進路希望書に書かれた進路希望先は白紙…。

一方、仲間たちはふう子が残したメッセージを見たことで、ひかりの身体にも何かあるのかと気にしていた。
ひかりは自身が世界でも症例が少ない難病であること、余命が半年であることを仲間に告白する。

ひかりとの仲がこじれていた、中学時代からの旧友・美山志乃は、生前のふう子から告げられた言葉や、ふう子が亡くなった後のひかりの様子を思い返す。
そして「私の未来に、ひかりがいないって思うのが怖かった」と、再度入院したひかりに、みんなで会いに行こうと提案する。

日本テレビZドラマ『最高の生徒 ~余命1年のラストダンス~』
第7話は9月2日(土)14時30分から放送

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写真提供:(C)日テレ

     

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