『夏のさつまいも博』全国から選び抜かれた夏にふさわしい“さつまいも”が集合!

2023.8.17 15:15

8月17日(木)〜20日(日)新宿住友ビル 三角広場でさつまいも好きにはたまらない『夏のさつまいも博2023』が開催される。

これまで昨年の夏と冬に2回開催されており、今回が3回目の開催となる『さつまいも博』。テーマは『さつまいもの可能性』。季節を超えてもおいしく食べられて、さまざまな調理のバリエーションもあり、美容、健康、ダイエットにも良く、お茶やコーヒー、さらにはお酒にまで合うさつまいも。全国から選び抜かれた夏にふさわしいさつまいも・スイーツが集合する。

entax取材班が選ぶオススメのさつまいも・スイーツ6店舗をご紹介。
それぞれの一押し商品と、お店の方の話とともにお届けする。

■『京都芋屋 芋と野菜』
超極蜜スイートポテト/300円(税込)
今年4月より入社したパティシエによる新作スイートポテト。
焼き芋を使用することで濃厚な超極蜜スイートポテトと、副材料をアクセントにした新商品両方を楽しめる。

京都芋屋 芋と野菜 店員:中村さん
まずベースとして焼き芋がめちゃくちゃおいしいです。3時間じっくり焼き上げた“鳴門はるか”という焼き芋で甘いだけじゃなく、濃厚な風味がポイントです。このさつまいもを使用することで砂糖を使わなくても甘くて濃厚な風味がします。今回ミニサイズのスイートポテトはソース5種類を用意していて、キャラメルやほろ苦大学芋、リンゴやオレンジを使用し、スイートポテトにあうソースを作って新しいケーキ感覚で楽しめると思います。この場所でパクッと食べやすいサイズになっています!

■『OIMOcafe』
おいものアイスバー(2種)おいものみたらし、OIMOプレッソ/650円(税込)
“むさしこがね”を使用したどこか懐かしいおいも感たっぷりのアイスバー。上には自家製バタークリームとおいものみたらしがのっている新作スイーツ。

OIMOcafe 店員:武田さん
この夏に向けて新作を考えていこうとなった時、埼玉のお店で10年前からかき氷を出していて、さつまいもを取り入れたかき氷があったので、それがOIMOプレッソになりました。エスプレッソとお芋の餡(あん)とバランスよく出していたかき氷をアイスバーにまとめてみました。それから和風なおいものみたらしのアイスになっています。

■『神戸芋屋 志のもと』
志るくすいーと(冷やし焼き芋)/Sサイズ:700円・Mサイズ:800円(税込)
全国やきいもグランプリで初代日本一になった⻑期熟成シルクスイート。スプーンで食べられるほど滑らかで、皮ごと食べられる甘い焼き芋。独自の製法で冷やすことで、旨みが凝縮され甘さも増している。

神戸芋屋 志のもと 代表:野元さん
甘さではなく“おいしい芋”を狙って、ほどよい酸味のある“シルクスイート”を出しています。産地はもちろん農家さんも指定して、さらに勾配や水はけなどであぜ道1本挟んだだけで味が変わってくるので、畑も指定します。僕が農家に行って畑の芋を食べてから、「じゃあこの畑の芋をください」と農家さんに言って決めています。冷やし焼き芋は甘さが引き立ったり、太りにくいなどメリットが多いです。単純に冷やした方が、芋がぎゅっとしまって、水分が蒸発して味が濃くなりおいしいです。

■『薩摩芋・干し芋 生産者直売店 照沼』
生どら焼き/300円(税込)
紅はるかのペーストと生クリームを使用したふわふわ食感の生どら焼き。芋ペーストと生クリームが分かれて2層になっているタイプと、ミックスしたタイプの2種類を販売。良質な芋の風味が香る、甘さ控えめの見た目もかわいい贅沢(ぜいたく)なスイーツ。

薩摩芋・干し芋 生産者直売店 照沼 店員:中曽根さん
見た目ではインスタ映えを意識して、変わった見た目にしようと思い、生クリームと芋クリームの2層になっています。芋クリームは昨年のさつまいも博で『さつまいも・オブ・ザ・イヤー』を受賞した“紅はるか”を使って芋のペーストを作り、芋の風味がほのかに香るようなどら焼きになっています。商品開発をしていくにあたり女性をターゲットにして、見映え的にかわいいもの、すぐ食べられるような生菓子を意識してどら焼きにしました。

■『日比焼き芋 -HIBIYAKIIMO TOKYO-』
バター焼き芋カレー/1000円(税込)
2023年冬のさつまいも博で人気投票一位を獲得した商品。焼き芋に合うように手作りした特性スパイスカレーにアリゴチーズをトッピング。店舗販売が無いイベント限定の幻の商品。

日比焼き芋 -HIBIYAKIIMO TOKYO- 店員:成川さん
居酒屋の知り合いが出しているカレーがおいしくて、焼き芋とコラボできないかと相談して出すことになりました。肉を使わない玉ねぎとトマトだけのカレーなので、甘味のある焼き芋の上にかけたらおいしいんじゃないかと思い作りました。一番のきっかけは家のカレーにじゃがいもの代わりにさつまいもを入れていたんです。子どもが甘いからすごく食べるのを見て、カレーとお芋は合うんだと思い、ご飯のかわりに焼き芋を使って満足感のある一品になりました。

■『おいも日和』
蜜芋のふたいろモンブラン/850円(税込)
日本初!2種類のクリームを同時にかける、見た目も楽しいモンブラン。夏のさつまいも博限定の沖縄産紅芋クリームと洞窟熟成の信州産シルクスイートを使用し、信州産牛乳を使用したおいもジェラートとの相性もよく夏でもさっぱり食べられる。

おいも日和 長野しののい店 店長:齊藤さん
紫のクリームが沖縄産紅芋、黄色のクリームがお店一押しの信州産のシルクスイートを使用して、2色同時にクリームが出るのは日本初なので、パフォーマンスとして見た目でもおいしさが楽しめるかなと思います。芋けんぴが入っているグラノーラや、コンカッセの焼き芋も熟成の焼き芋を使用して、フィナンシェにも芋が入っている、芋好きのためのパフェです!

■夜のさつまいも博
さらに『夜のさつまいも博』と題し、17日(木)〜19日(土)の18時以降はお酒とさつまいもを楽しむ時間に。全国各地の日本酒に精通した『名酒センター』がさつまいもに合うお酒を厳選。20種以上の日本酒・焼酎などを飲み放題で提供する。さらに各店舗も『夜限定メニュー』を出品予定となっている。そのお店の中の1つをご紹介。

■濵田酒造株式会社
本格芋焼酎だいやめ〜DAIYAME〜 飲み放題:当日券4000円(税込)
独自の熟成法で香りを十分に引き出したさつまいも“香熟芋”で作った芋焼酎。ライチのような香りを炭酸割りで提供する。その他だいやめは水割り、ロック、ハイボールなどがオススメ。

各地の店舗が集まり、スイーツのお芋から焼き芋、お酒と一緒に楽しめるお芋まで、様々なさつまいもを楽しめる『夏のさつまいも博』は本日より開催。

『夏のさつまいも博/Summer SweetPotato EXPO 2023』
〈期間〉
2023年8月17日(木)〜20日(日)10:00〜20:00 ※20日は17:30まで
『夏のさつまいも博』全日程10:00~17:30
『夜のさつまいも博』8月17日(木)〜8月19日(土)18:00~20:00

〈会場〉
新宿住友ビル 三角広場

〈入場料〉
夜のさつまいも博:当日券は18時から2時間飲み放題で4,000円

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