『名探偵コナン 漆黒の追跡者』青山剛昌が監督に「蘭をあまりいじめないで」と指摘したシーンとは!?

2023.4.14 06:00

日本テレビ系金曜ロードショーと、entaxがコラボレーション。金曜ロードショーのここでしか聞けない“とっておき情報”を紹介する。

4月14日公開の劇場版最新作『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の公開を記念し、金曜ロードショーでは、先週に続き2週連続で“名探偵コナン”が放送された。

すべての現場に麻雀牌(まーじゃんぱい)が残された不可解な広域連続殺人事件が発生。6人が被害者に…! その謎に包まれた事件を追うコナンの背後に迫る黒ずくめの組織の影。そして仲間たちの中に、黒ずくめの組織の内通者が!? 黒ずくめ VS 江戸川コナン! ミステリーバトルの行方に注目だ。

『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』は劇場版13作目。その不吉だとされる数字“13”を受けて原作者の青山剛昌からは、“黒ずくめ”の組織を登場させたいと提案があったという。

山本泰一郎監督は、その“黒ずくめ”のメンバー・アイリッシュと、空手の得意な毛利蘭がクライマックスで繰り広げる闘いのシーンが見どころだと話し、そこからラストにかけてのアクションを堪能してほしいとのこと。しかし、このシーンについては「青山先生から“蘭をあまりいじめないで”と指摘されましたが(笑)」と、公開当時に語っている。シリーズの中でも名場面として残る、緊迫のアクションシーンを堪能したい。

また番組ホームページ内の視聴者参加型コンテンツ“金曜ロードシアター”には、日本テレビの“コナン大好きアナウンサー”の佐藤梨那アナが、リアルタイムで参加。あっと驚く展開をみんなと気持ちを共有しながら楽しむのもおすすめだ。

【ストーリー】
6人が殺害される広域連続殺人事件が発生。すべての現場にアルファベットが刻まれた麻雀牌(まーじゃんぱい)が残されていたことから、同一犯による事件として捜査が開始する。だが捜査会議後、コナンは童謡“七つの子”の音階をさせながら携帯メールを打っていた刑事がいたと聞く。「黒ずくめの組織のボスに宛ててメールアドレスを打つと、その音階になる…! まさか、組織のメンバーが刑事に紛れている!?」黒ずくめの組織を追いながらも事件の真相に近づくコナン、しかしその裏で、コナン=新一の真実が暴かれようとしていた。

劇場版『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(2009)
原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:山本泰一郎
脚本:古内一成
音楽:大野克夫
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、神谷明、堀之紀、立木文彦、小山茉美/DAIGO

画像提供:(C)日テレ

     

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