NEWS・増田貴久「唇で挟んだだけでおいしかった」 石川県にある道の駅の絶品スイーツとは?

NEWSの増田貴久が9月26日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!」3時間SPに出演。人気企画『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』で、道の駅の売上No.1当てクイズに挑戦した(※道の駅の数:国土交通省 令和7年6月13日発表時点)。

★第22走者・コットンの記事はこちら

全国の“道の駅”をスゴロクのようにつなぎ、止まった駅の直近1か月の売上No.1を当てながら進んでいく人気企画『日本全国 道の駅伝』。第23走者の増田が訪れたのは石川県白山市、日本三名山の1つ・白山の麓に位置する『道の駅 瀬女(せな)』。

入口でパンの香りに魅せられた増田は、そのままパンのコーナーへ。こちらの『山のパン屋さん 瀬女』には、あんぱんやクリームパン、チョコパン、メロンパンなど約30種類が並ぶという。道の駅の支配人に試食を勧められ、増田がうれしそうにチョイスしたのは『カレーパン』。約8時間煮込んだチキンカレーがギッシリとつまったパンを豪快に頬張ると、「うわあ!うめぇ。結構ふわふわのパンで、具細かめのカレーが、ギッチギチに入ってます」と絶賛した。

スタジオでVTRを見守っていた山下智久は、「まっすーが食べる姿を見ていると、国民がお腹すくんじゃないかな。おいしそうに食べるから」と、ほっこりした表情でコメント。増田の見事な食べっぷりを称賛した。

さらに増田は、店内で聞き込みを開始。白山市のブランド名産品『木滑なめこ』や、保存食として江戸時代より食べられていたという『堅豆腐』など、次々と候補を発見していく。

中でも気になったのが、昼過ぎに完売することもあるという人気商品『とちもち』。地元産の『とちの実』を混ぜ込んだ餅でこし餡(あん)を包んだ、『道の駅 瀬女』の名物スイーツだ。

増田はひと口食べると、「おいしい!」と叫び、「今食べてなかった。唇で挟んだだけでおいしかった」と独特な表現で食リポ。さらに「とちの実自体の香りと、ちょっとだけ黒糖みたいな感じの香ばしさみたいなのがある」と、絶妙な食感と風味を伝えた。売れ行きの良さを感じた増田は、『とちもち』を有力候補に加えることに。

一方、売上集計期間(※7/21~8/21)が暑い時期ということもあり、入口で見つけて気になっていた『とちの実ソフトクリーム』にも注目。実際に食べてみると、「うわ、うまい!ちょっとだけ苦味もある」と、その味わいを楽しんだ。

聞き込みを重ねる中で、『塩パン190円』『パン280円全5種』『木滑なめこ』『とちもち』『上野とうふ店の商品』『ソフトクリーム』の6つに絞られていく。悩んだ末、増田は『ソフトクリーム』を選択するも、残念ながら不正解。

続く2度目のチャレンジでは、『とちもち』を選択。結果は――見事正解!2回目で見事1位を的中させた増田は、サイコロを2回振り、合計10コマ進むことに。到着したのは、岐阜県高山市にある『道の駅 飛騨街道なぎさ』。この駅は北西に世界遺産・白川郷、南は下呂温泉へと続く国道沿いの好立地にある。

さっそく増田は、売上1位を当てるべく、駅長や利用客への聞き込みを開始。良質な野菜や果物が多くそろう中、特に注目されているのが『飛騨トマト』。甘味と酸味のバランスがよく、朝から買い求める客が行列を作るほどの人気ぶりだという。

一方、夏の宝石と称される『飛騨もも』は贈答品としても人気。6個で3000円近いものもあるため、売上が大きく伸びるのではないかと候補の1つに浮上した。さらに、朝どれで甘みが強い『舟山コーン』などのとうもろこしも、売り場に並ぶとすぐに売り切れてしまうそう。

レストランでは、名物・飛騨牛の焼肉や高山ラーメンがセットになった『まほろば定食(2420円)』に注目。増田は、「くぅ~一番うまいやつ!」と味わい、「ここのお店の1位はこれな気がしますけどね」と予想した。

最後まで悩んだ末、増田が売上1位に選んだのはとうもろこし。しかし、結果はまさかの不正解。気を取り直して2回目の挑戦へ。今度は旬の時期や単価の高さ、贈答品としての需要などを考慮し、増田は『飛騨もも』を選択。すると、これが見事に的中。旬の時期と重なったことで売上を伸ばし、堂々の1位となっていた。

見事2回目で1位を的中させた増田はサイコロを2回振り、合計4マス進むことに。次の目的地『道の駅 明宝(磨墨の里)』へ向け、さらに旅を続ける。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部