サザエが絶品!石川県志賀町の道の駅売上No.1は? 激安の“活サザエ”とお土産に最適“さざえ最中”の究極の2択! M!LK曽野舜太と吉田仁人が出した答えは…

M!LKの曽野舜太と吉田仁人が、9月12日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』2時間SPに出演。人気企画『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』で、道の駅の売上No.1当てクイズに挑戦した(※道の駅の数:国土交通省 令和7年6月13日発表時点)。

全国の“道の駅”をスゴロクのようにつなぎ、止まった駅の売上No.1を当てながら進んでいくこの企画。第21走者となったM!LKの最年少メンバー曽野とリーダーの吉田は、前回の石川県七尾市から移動して、今回は石川県志賀町(しかまち)の『道の駅 とぎ海街道』へ。

★前回のロケの様子はこちら

店の入口でまず目についたのは『活サザエ』の量り売り。価格は1kgでなんと1500円という超激安だ。実際に量ってみるとサザエ15個ほどで、2人は「おにぎりより安い」とビックリ。

近くの富来(とぎ)の海で獲れるサザエは餌となる海藻の生育が良く、地域の名産に。駅長のご厚意で、2人は『サザエの刺身』を試食することに。サザエの刺身は初めてだという吉田は「歯ごたえスゴ!うま!」と興奮。曽野は「噛(か)めば噛むほど濃いうまみが出てきて」とコメントし、「これ、爆裂うますぎてイイじゃん!」とおなじみのポーズを決めた。

『活サザエ』に対抗する売上No.1候補は…?

活サザエをNo.1候補にしつつ、引き続き調査を進める。店内には工芸品なども並んでいるが、やはりリピートして買う食品が狙い目と考える曽野と吉田。

動線を考えながら回っていると、“今、売れています”の札がついた商品を発見した2人。1個190円の『さざえ最中』だ。皮がサザエの殻の形をしていて、中には黒い粒あんと緑の青のり餡(あん)が入っている。試食した吉田によると、「みなさんが思ってるより青のりです。甘じょっぱいに近い」とのこと。

作っているのは町内にある『宮本菓子舗』。黒餡は北海道十勝産の粒あん、緑の餡は白餡と青のりを混ぜている。売り場の様子を見ていると、多くのお客さんが手に取っているようだ。

検討の結果、売上No.1候補は『活サザエ』と『さざえ最中』の2択に。ここで2人は同じ日に『ダーツの旅』ロケ中の、メンバー・塩﨑太智にテレビ電話。2人は以前の道の駅ロケでも塩﨑に電話しており、その際に見事、売上No.1を的中させている。

『活サザエ』か『さざえ最中』かを聞いてみると、塩﨑は「ビジュアルも大事じゃん。てなると最中ありそうだよね」との意見。

スタジオでは、「お土産にもなるし」と『さざえ最中』を推す派と、「番組の作りがさざえ最中に誘導していた。だから活サザエでは?」という『活サザエ』派に分かれた。

所ジョージは活サザエという意見。一方、曽野と吉田は『さざえ最中』に決めた。果たして正解は…。

『道の駅伝』次回の第22走者は…?

駅長の発表は「『さざえ最中』は…正解です!」。ということで、2人の予想が見事的中。直近1か月の売上は『さざえ最中』が約45万円で、2位『活サザエ』の約16万円と大きく差が開いていた。

最後は、次回の道の駅を決めるサイコロ投げ。出た目の合計は“8”で、石川県小松市の『道の駅 こまつ木場潟』という駅に決定。第22走者となる、お笑いコンビ・コットンに襷(たすき)をつなげた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部