ハラスメント対策の新しい形として注目される“アクティブバイスタンダー” 下ネタを言う先輩に川島海荷「“今のアウト”とか、“レッドカードですね、今のは”」
6月16日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“アクティブバイスタンダー”。出演者たちが“アクティブバイスタンダー”の立場でありたいと思いつつも、介入しづらかった経験についてDEEPに語り合った。
ハラスメントやいじめ、痴漢などの現場に居合わせた時、咄嗟(とっさ)に動けず“見て見ぬフリ”をした経験は?そんな時、何らかの方法で介入して事態の悪化を防ごうとする人を“アクティブバイスタンダー”と呼び、2024年以降、ハラスメント対策の新しい形として注目されている。
実際、街の女性からは、「バイトしていた時の話なんですけど。60歳ぐらいの社員が、バイト始めたての若い子に対して、距離が近かったり、下の名前で呼んだりして。新人の子が“ちょっと嫌だな”と思って、私に助けを求めにきてくれたので。店長にそのこと話して“社員と新人バイトのシフトをかぶらないようにしてほしい”っていうようなことを言ったことはあります」といった実体験が聞かれた
スタジオでも、川島海荷が「いまだにふざけて、先輩で下ネタを言う人って現場にいますよね」と切り出し“盛り上げようとしてやってくださったんだな”と感じる一方で「若い人は免疫なかったり、嫌がる人もいるかなっていうので、“今のアウト”とか、“レッドカードですね、今のは”みたいな感じで、ちょっと場を和ますというか」と自ら行動を起こした経験について吐露。

そんな川島が、「自分ぐらいの年齢の人が言わないと、上の人だけで言ってると、若い人ってツッコミにくい。結構芸歴とかもあるんで“ツッコんでもいいかな”と思って」と考えを明かすと、MCの上田晋也は、「川島さんがやってることはステキなことだと思うんだけど、こっちの人が勘違いで“ウケた”って思う可能性があるわな。ツッコミ的に処理して」と下ネタを言う側の捉え方について懸念。

