【最終話】タツキ(町田啓太)が息子を抱きしめ…親子の迫真演技にSNS感動「泣く演技でもらい泣き」「父親の表情が凄かった」 『タツキ先生は甘すぎる!』
6月13日に日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の最終話が放送された。本作は、フリースクールの『ユカナイ』のスタッフ・タツキ(町田啓太)が、学校に行けない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見だしていくヒューマンドラマ。
(※以下ネタバレ含みます)
タツキに詰め寄り、押し倒した息子・蒼空(山岸想)。「本当はひどいくせに、いいヤツぶって…ウソついてんじゃねえよ」「本当はどっちなんだよ!!!」と拳を振り上げるが、暴力は振るわずその手を収めるのだった。そしてその晩は『ユカナイ』に泊まることに。
タツキがこれまで描いてきた海辺の絵を見せてもらう三雲(江口洋介)。するとその絵に描かれている蒼空の姿が次第に大きくなっていることに気がつく。タツキはその絵に隠された心情を「離れたくないとか本当は近くで見守りたいとかですかね…」と話す。すると三雲は、タツキはまだ自分の力で蒼空をいい方へと導こうとしているのではないかという。「それは蒼空君のことを心から信じていると言えるのか…?」「お互い信じあえる関係になれたらいいんだけどなあ」。
翌朝、音楽フェスの横断幕作りを任されたタツキは、あることを思いつく。それは、体に絵の具を付け好きなものを描く“ボディペインティング”で横断幕を作ることだった。帰ろうとする蒼空だったが、三雲に声をかけられそこに参加することに。
最初は乗り気でなかったものの、他の子どもに絵の具まみれにされたことをきっかけに次第に笑顔で溶け込んでいく蒼空。そこにやってきた母・優(比嘉愛未)も、その笑顔に驚くのだった。そして、カオスな状況の中、タツキは蒼空に近づきそっと頬に触れようとするが…その手は拒否されてしまい…。その際、はずみでバケツが倒れ、横断幕に絵の具がぶちまけられてしまう―――。


