【最終話】タツキ(町田啓太)が息子を抱きしめ…親子の迫真演技にSNS感動「泣く演技でもらい泣き」「父親の表情が凄かった」 『タツキ先生は甘すぎる!』
2026.6.15 14:00
「ちょっとびっくりしたのかもしれないな」「タツキから一歩踏み出したのはよかったと思うよ」と三雲に言われるタツキだったが、戸惑いは隠せず…。
音楽フェスまであと2日となったが、子どもたちがバンドの練習に誘った蒼空は現れないでいた。そこでフェスのプログラムにメッセージをつけて招待状として渡すことに。その招待状を受け取った蒼空は、そこにタツキが描いた自分の似顔絵があることに気がつき、涙を流すのだった。
そして音楽フェスの当日。次から次へと催し物が行われる中、智紀(大倉琉人)の元に、蒼空から今から行くと連絡がある。そして楽器演奏が行われる中、蒼空が現れ…。
蒼空は、絵の具をぶちまけてしまった横断幕を持ってきていた。広げると、なんと汚れた部分にはタツキをはじめとするみんなの似顔絵が描かれていた。昨晩、こっそり『ユカナイ』に忍び込んで横断幕を持ち出し、似顔絵を描いていたのだ。
音楽フェスも終わり、蒼空が帰ろうとした時、声をかけるタツキ。「ちょっといいかな」。そしてアトリエで海岸の絵を見せた。
「もっと蒼空の心の声に耳を傾けるべきだった」と自分を責めるタツキに蒼空は、元はカンニングをした自分が悪いからと言い、タツキに「心配かけてごめん」と謝罪する。そんな蒼空をタツキは抱きしめて…。「この先どんな道を選んでも、お父さんは蒼空のことを信じるよ。ずっと蒼空の味方だから」―。


