バドミントン・桃田賢斗がサウスポーならではの強さを解説 左で打つとシャトルが速くなる?

2026.5.13 09:45

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バドミントン選手の桃田賢斗

バドミントン選手の桃田賢斗が5月12日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。左利きの桃田が、不便なこと、有利なことをそれぞれを語った。

この日のスタジオは『左利き有名人大集合』。番組冒頭で桃田が見せてくれたのは、左利き用の手帳型スマートフォン・ケース。通常ならカバーが右から左に開くが、左利き用は左から右に開く仕組み。左手で画面操作をする場合、カバーが邪魔にならないそうだ。

バドミントンでも左手でラケットを持つ桃田。ダブルスの試合では、思わぬ“不便なこと”も。「点を取ったときに、イエーってハイタッチするんですけど、合わないんですよね」という。右手にラケットを持っているパートナーは左手で、サウスポーの桃田は右手でハイタッチしようとするので調子が合いづらいそうだ。ここで、明石家さんまが左手を上げ、桃田が右手を上げてハイタッチを再現。「やったー!…合わない」と失敗を実演して見せ、スタジオを笑わせた。

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