バドミントン・桃田賢斗がサウスポーならではの強さを解説 左で打つとシャトルが速くなる?
2026.5.13 09:45

そんな左利きには、バドミントンで有利なことが。桃田が見せてくれたのがシャトル。「(羽根の)重なりが、右利きの人が巻いて作ったようになっている」とのこと。コルクを下にした時、時計回りに羽根が重ねられて(羽根を重ねながら左方向に順に刺して)作られている。
このシャトルを「右利きの人が普通に打つと、順回転(打った人から見て反時計回り)して飛んでいくんですよ」と桃田。しかし「左利きが打つと、1回、逆回転から順回転に戻る、空気抵抗を受けない瞬間があるんです」と説明。そのため左打ちは「若干、地面につくのが早い」のだそうだ。さんまは「うっそ、スゴ!そんなことがあるんだ!」と驚いた様子だった。
写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部
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