推しのオフ会が“10次会”まで続いたら?15時間以上におよぶ、ファンの本気度にスタジオ驚がく

2026.4.29 11:00

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藤井貴彦、みちょぱ、横尾渉(Kis-My-Ft2)、せいや(霜降り明星)、ヒコロヒー、滝沢カレン、大久保佳代子(オアシズ)の写真

4月28日に放送された『X秒後の新世界』では、『あなたは推し活の限界を見たくなる』と題し、推しとのオフ会が延々に続いた場合、ファンは何次会までならついていけるのか、検証を行った。

ファンにとってオフ会は、貴重な推しとの交流の場。少しでも長く推しと同じ空間で過ごしたいと思うファンは多いだろうが、果たして限界を越えたらどうなるのか。今回は元AKB48・宮崎美穂、演歌歌手・梅谷心愛、お笑いトリオ・リンダカラー∞に協力を依頼した。

ルールは単純。3組とも平日にオフ会を開催し、同じ会場、同じ時間配分でオフ会を続ける。午後6時開始の1次会から、翌日の朝、午前10時開始の10次会まで企画し、それぞれ何人のファンがどこまで残るのかを観察する。ファンには推しとの交流に密着カメラが入ると説明したが、オフ会が何次会まであるのかは一切伝えていない。

午後6時から始まった1次会。本人登場で一際盛り上がりを見せたのは、宮崎のグループだった。「つらかった総選挙などを支えてくれたファン歴15年の方などがいるので、1位を取れるかなと思います」と話す宮崎の言う通り、会場にはファン歴15年以上のエース・まりもさんをはじめ、歴戦の猛者たちが集う。お互い顔見知りで交流もあるため、10次会まで完遂の期待が高まる。

一方、梅谷のオフ会には、おそろいの法被(はっぴ)を身にまとった年配ファンが集結。平均年齢65歳という顔ぶれに、スタジオでは「朝までは無理やろ」など、霜降り明星・せいやから、体力を懸念する声も上がる。

3組目のリンダカラー∞のファンは年齢層が若く、体力的には申し分ないが、これが初のオフ会。ファン同士の交流も少なく、どれだけ盛り上げられるかに注目が集まった。

会が進むにつれ、徐々に帰宅者が出るものの、ファンの熱量は凄まじい。夜10時、3次会のボウリングに移る時点では、「本当は今日夜行バスで仙台に帰る予定だったけど、キャンセルした」という気合の入ったファンも登場。さらに終電を迎える深夜の4次会では、会場がスナックということでお財布的なハードルものしかかるが、「一生に一回だから」「明日会社休もっかな」と腹をくくるファンが続出した。

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