推しのオフ会が“10次会”まで続いたら?15時間以上におよぶ、ファンの本気度にスタジオ驚がく

2026.4.29 11:00

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藤井貴彦とみちょぱの写真

終電を迎えた時点で、リンダカラー∞は7人、梅谷は4人、そして宮崎は9人ものファンが残留。始発まで付き合う腹をくくったのか、5次会、6次会は、どのグループも誰1人帰ることなくクリアし、朝8時から仕事だという宮崎ファンのまりもさんも手を挙げ続けた。

時刻は午前6時前。7次会の内容は、東京湾近くの公園でみんなで朝日を眺めるというもの。普通ならありえない無茶苦茶な企画に、せいやからは「どんなオフ会やねん」とツッコミが入る。宮崎ファンのまりもさんはやはり残っていたが、「お仕事大丈夫ですか?」というスタッフの問いに、「仕事ね…まぁ大丈夫です」と葛藤しつつ答える姿があった。

横尾渉(Kis-My-Ft2)、せいや(霜降り明星)、ヒコロヒー、滝沢カレンの写真

始発も動き出した時間帯で、宮崎ファン8人、リンダカラー∞のファン5人、梅谷ファン3人と、どのグループもまだまだ残っている。つづく8次会は、まさかの座禅。これにはせいやも「頭おかしい。なんでファンと座禅したいの」と呆(あき)れ返るが、やはりどの組のファンも筋金入り。ほぼ全員が残った。

宮崎ファンのエース・まりもさんはというと、「ダーツやって今度は朝日を見ているところ。ほんとなんだよ?」と、自分でも信じられない状況を妻に報告。「このあと座禅を組みに行く。会社には連絡するけど午後からだな」と説明し、仕事を昼からにずらし、行けるところまで行く覚悟を決めた。

午前9時。すでに1次会から15時間が経過した段階で、9次会は立ち食いそば屋・ゆで太郎で開催されていた。宮崎のグループは、まりもさんを含む5人。リンダカラー∞は1人が残っている。梅谷のグループについては、梅谷自身が仕事のため、8次会の座禅を終えたタイミングで解散した。全員が70代ながら8次会の座禅まで3人が残ってくれたことに、「まさかここまで来てくれると思わなくて…」と感謝を口にした梅谷。スタジオの大久保佳代子も「ほんとに一生一緒にいるよみたいな感じが伝わってきて、ファンの熱さを感じました」とコメントした。

梅谷の離脱に引き続き、9次会では他グループにも動きがあった。10次会の浅草の花やしきに移動しようとしたところ、リンダカラー∞のグループで唯一残っていたファンから帰宅の宣言。「(リンダカラー∞が)すごく眠そうだし疲れてそうだなって思って…」と、ファンが推しを気遣う展開で、お開きとなった。また宮崎のグループでも、エースファン・まりもさんが午後からの仕事のため帰宅。「すごい貴重な体験というか楽しかったです」と、疲れを感じさせない満面の笑みで帰っていった。

ヒコロヒーの写真

最終的に10次会まで残ったのは、宮崎のファン4名。過酷な企画を通して、推しのためならどこまでもついていき、時には推しの体調すら気遣うファンの雄姿を見届けたスタジオの面々は、感激した様子を見せる。せいやが「みんなよく頑張っていただいて」と称賛し、ヒコロヒーも「まりもさん、私が大ファンになってしまいましたね」と話すなど、ファンの愛とその偉大さが存分に証明される企画となった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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