年間250日以上ロケを行う“ロケの達人”チャンカワイが『日本全国 道の駅伝』に参戦も、まさかの苦戦に「やっちゃったよ…」と落胆

2026.4.7 11:15

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Wエンジン・チャンカワイの写真

お笑いコンビ・Wエンジンのチャンカワイが、4月25日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』にVTR出演。北海道の道の駅で売上No.1当てクイズに挑戦した。

年間250日以上、全国各地でのロケに出ているというチャン。ロケの達人ともいえる彼が“第11走者”として登場したのは、大好評企画の『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』。前走の塚田僚一(A.B.C-Z)からタスキを受け継ぎ、北海道士別市の『道の駅 羊のまち 侍・しべつ』からスタートすることとなった。

“第10走者”塚田遼一(A.B.C-Z)の『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』の記事はこちら

この企画はスゴロク状に結んだ全国各地の道の駅で、止まった駅の直近1か月の売上No.1を当てながら進んでいくというもの。クイズに正解するとサイコロを振って次の駅に向けて進めるが、同じ駅で3回間違えるとその日のロケは強制終了となってしまう。実は前走の塚田もこの駅での売上当てクイズに3回連続で失敗し、無念の強制終了となっていたのだ。それだけ難易度が高いということなのだが、はたしてチャンは先に進めることができるのだろうか。

塚田の挑戦により、2位と3位はそれぞれお土産用のモナカ『こもちめんよう』であることは判明している。これをヒントにしつつ、チャンはさっそく情報収集を始めた。まず目に留まったのは、入り口前に並べられていた、侍のイラストが描かれた袋入りのお米。士別市は、北海道内で同じ読み方の“標津町”と区別するため“サムライ士別”と呼ばれていることもあり、侍をモチーフにした商品が多いのだ。そして士別市は道内有数のお米の産地でもある。地元のお客さんも「お米は本当においしい」と話す。

また、別のお客さんからは「やっぱりジンギスカンじゃない?」という声も。実は前走の塚田もジンギスカンを売上トップと予想したものの、まさかのランク外という結果だった。だが、塚田が選んでいた商品の隣にパッケージがそっくりな商品が並んでいた。塚田が選んだ方をよく見ると“士別産”の文字が。実は同じ商品でも、“士別産”と“ニュージーランド産”の2種類があったのだ。値段は士別産のほぼ半額だが味もほとんど変わらないとあって、声をかけたお客さんによると、ニュージーランド産を選ぶ人が多いようだ。

実際どのくらい違うのか、チャンは士別産のお米と一緒にこの2つのジンギスカンを試食させてもらうことに。食べ比べてみた感想は「おいしいという部分では、どっちもおいしい。(士別産は)ご褒美ご飯ですね」と遜色ない様子。お米についても「かめばかむほど甘~いのが出ますよね」と大満足のようだ。

試食後、チャンは売上当てクイズの答え合わせに挑むことに。チャンが選んだのは『羊飼いの家ラムジンギスカン ニュージーランド産』。塚田が選んだものの産地違いの商品だ。この解答に駅長さんは「正解で~す!」と大きく丸を作って判定を下した。1発正解という結果に大喜びするチャンの姿に、駅長さんも思わずもらい泣きするという感動の結末となった。

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