「その顔でじっと見つめて好きとかなしだから…」拓人(京本大我)もミンソク(志尊淳)の美しい顔にメロメロ?2人の仲良し姿にSNS「眼福」の声『10回切って倒れない木はない』第2話

2026.4.21 17:00

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京本大我(SixTONES)と志尊淳の写真

4月19日に日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』の第2話が放送された。
(※以下ネタバレ含みます)

幼い頃に両親を失い、韓国有数の財閥に養子として迎えられたキム・ミンソクこと青木照(志尊淳)。しかし後継者争いに巻き込まれ、失脚し深い孤独と傷を抱えたまま日本へ戻ってくる。一方、幼い頃に父を亡くし、貧しさを乗り越えて人々を救う医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。日本で出会った2人は、実は幼い日に1度だけ出会っていたのだが、事実に気づかないまま23年の時と国境を越えて惹(ひ)かれ合っていく。だが、思いもよらない試練が2人を待ち受けていた――。困難に翻弄されながらも、迷いながらも、決して諦めずに運命に立ち向かう、波乱万丈×純愛のラブストーリー。

信じていた養兄・ヒスン(キム・ドワン)にも裏切られていたことを知り、深い失意に沈むミンソク。そんな彼に、桃子はそっと寄り添うように言葉をかける。「私、ずっと大切にしてる言葉があって。“10回切って倒れない木はない”。諦めそうになった時、いつもこの言葉を思い出すんです」その瞬間、ミンソクは驚きに目を見開く。

ミンソクを励ます桃子から出た言葉は…

それは、幼い頃に日本人の実父・優(田辺誠一)から教わった、まさに同じ言葉だったからだ。―「何度でも何度でも、諦めないで向かっていけば、いつか木は倒れる」。23年前、父を亡くして泣いていた“見知らぬ少女”に、幼い照はこの言葉をそっと伝えたことがあった。もしかして、あの時の少女は桃子なのか―。ミンソクの中で、桃子の過去と自分の記憶が静かに結びつき始める。

SNSでは、「早く気づいてほしい」「いや、だからそうなんですよって教えてあげたい」など、気づかない2人にもどかしさを感じる声があがっていた。

桃子は23年前に会った少女なのか…?

桃子から“居場所”と“勇気”をもらったミンソクは、義父・ジョンフン(オ・マンソク)から教わった言葉を思い出す。―「いいホテルをつくるために一番大切なのは、お客様の一番近くに立ち、お客様の立場でホテルを見ること」。その教えを胸に、ミンソクは支配人・水島(矢柴俊博)のもとへ向かい、深々と頭を下げる。そして、自らベルマンとして働かせてほしいと志願するのだった。「僕はまだ、10回切っていない。もう一度、ここから始める」。失意の底から立ち上がり、希望を胸にゼロからやり直す決意を固めたミンソク。その姿は、かつての幼い照が信じていた“諦めなければ必ず道は開ける”という言葉そのものだった。

自らベルマンを志願するミンソク

その頃、韓国では――。ミンソクがベルマンを志願したという報告を受けたヒスンは、彼がまだファングムホテルグループの経営陣に戻ることを諦めていないと察する。養母・キョンファ(キム・ジュリョン)は「今すぐグループから追い出すべきだ」と強硬な姿勢を見せるが、ヒスンは静かに首を振る。「ミンソクは、僕たちの目の届くところにいてくれた方が都合がいい」。そう言って、あえて近くに置いたまま監視を続けるべきだと提案するのだった。そして、ミンソクが必死にもがき続ける姿を想像しながら、ヒスンは薄く笑う。「ミンソク、せいぜいもがけばいい」。かつて“優しい兄”として寄り添っていた面影は、そこにはもうなかった。

ミンソクを泳がせて監視することにしたヒスン
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