「その顔でじっと見つめて好きとかなしだから…」拓人(京本大我)もミンソク(志尊淳)の美しい顔にメロメロ?2人の仲良し姿にSNS「眼福」の声『10回切って倒れない木はない』第2話

2026.4.21 17:00

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ミンソクは、幼い頃に両親と過ごした思い出の街を訪れる。両親と遊んだ公園、家族で営んでいた喫茶店の跡地、そして事故に遭ってあの日に運び込まれた病院――。その病院こそ、桃子の幼なじみ・山城拓人(京本大我)の父が院長を務める場所だった。病院の前に立つと、父が運ばれた時の記憶が鮮明によみがえるミンソク。その時ちょうど病院から出てきた拓人と鉢合わせる。拓人はミンソクが自分に会いに来たのだと勘違いし、勢いよく肩を組んでそのまま焼鳥屋へと連れ出す。

ミンソクが自分に会いに来たと誤解して焼鳥屋に連れ出す拓人

「こういう場所、嫌いだった?」とミンソクに尋ねる拓人。ミンソクが柔らかく笑って「好きです」と答えると、拓人は思わず胸を押さえる。「その顔でじっと見つめて“好き”とか、なしだから。心臓に悪いから」と冗談めかしながらも、どこか本気でときめいている拓人。2人は意外なほど意気投合し、楽しい時間を過ごしていく。そんなミンソクと拓人の仲の良い姿に、「眼福」「本当に仲がいいところが出てる」「焼鳥屋で目立ちすぎるだろ」という声があがっていた。

拓人はミンソクと桃子の過去のつながりに気づいたのか…?

しかし帰り際、拓人はミンソクの両親が事故に遭い、自分の父が院長を務める病院に運び込まれたことを知る。それを聞き、「それじゃ、桃子と一緒か。桃子もさ、親父さんを事故で亡くしてるんだよ」と語る拓人。その言葉に、ミンソクの胸がざわつく。―やはり、あの時の少女は桃子なのかもしれない。一方の拓人も、ミンソクの驚いた顔に「まさかな…」と小さくつぶやき、何かに気づいたような複雑な表情を浮かべるのだった。

こども食堂の手伝いに通うようになるミンソク

そんなある日、こども食堂に来ていた亮が学校から帰ってこないと大騒ぎになる。亮は父親の仕事の都合で転勤が多く、今度は海外への引っ越しが決まっていた。亮の母親は「もう引っ越すのがいやでいなくなったんじゃ…」と不安を口にし、ミンソクと風見院長(でんでん)、途中で合流した桃子も必死で亮を探し始める。亮がお花見の絵を描いていたことを思い出した桃子は、直感的にその場所だと感じ取り、ミンソクと共に走り出す。桜の下でうずくまっていた亮を見つけた桃子は、涙をこぼしながら「もうどこにも行きたくない!ここにいたい」と訴える亮を優しく抱きしめ、なぐさめる。

いなくなった亮を必死に探す桃子とミンソク

そしてミンソクも「それでもどうしても寂しくなった時は…“10回切って倒れない木はない”」と、亮にそっと寄り添うように言葉をかける。桃子も続けて、「どんなに寂しくても悲しくても、諦めないで頑張れば、きっとまた笑顔になれる」と優しく励ます。その言葉を聞いた瞬間、ミンソクは確信する。あの時の少女は、桃子だったのだと。「僕も…その言葉を励みに生きてきました」とミンソクは、幼い頃に実父・優から教わったその言葉が、自分の人生を支えてきたことを桃子に打ち明ける。桃子もまた、父を亡くしたあの日、この言葉に救われたと語る。しかし、桃子の口から出たのは思いもよらぬ名前だった。「その言葉を教えてくれたの…拓人なんです」。ミンソクの表情が揺れる。桃子の記憶の中で“あの言葉”を伝えたのは拓人―。23年前の真実は、まだ霧の中にある。

23年前のミンソクの両親の事故について調べている拓人

次回、4月26日放送の第3話では―「拓人が、教えてくれました。だから、拓人には感謝してるんです」。ミンソクは、23年前、父を亡くし泣いていた桃子に、“10回切って倒れない木はない”という大切な言葉を教えたものの、桃子はその言葉を、幼なじみの拓人から教わったと思い込んでいた…。桃子の記憶がすり替わっていることにショックを受けるミンソクのもとに、拓人が現れる。「黙ってて……くれないか」。山城記念病院の過去のカルテを見て、23年前にあの言葉を桃子に教えたのがミンソク=青木照だということに気づいた拓人は、桃子の記憶がすり替わったワケを告白。事情を知ったミンソクは、ある決断をする…。

『10回切って倒れない木はない』
毎週日曜よる10時30分から日本テレビ系にて放送

◆企画:秋元康
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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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