スマホの高速入力日本一を決める戦い…サラリーマンvs路上ミュージシャンの大勝負を見届けた比嘉愛未が「鳥肌が立ちました」と口にした接戦の結果は
2026.3.24 12:00
お笑いコンビ・ハライチと比嘉愛未がMCを務める『日常生活グランプリ ニチワン』が3月22日に放送され、スマホの“高速入力日本一”を決める戦いが繰り広げられた。
この番組は“普段の生活で何気なくやっていることが、実は日本一かもしれない”をテーマに、日常生活のワンシーンを競技化。“普通の人たち”が生活の中で発揮しているスゴ技にスポットを当てる。
『スマホ高速入力 ロングパッセージ』という種目では、スマートフォンへの文字入力の速さを競うタイムレースがおこなわれ、名曲の歌詞をより素早く正確に入力する日本一を決定することに。番組が独自に行った予選を勝ち上がった4名が、スタジオに登場した。
多忙な職務を通して培われた入力スピードを誇るサラリーマンを筆頭に、路上ミュージシャンや、小学時代からフリック入力に慣れ親しむ“スマホエリート”まで、その経歴はさまざま。まずは準決勝。予選の成績をもとに組み合わせが決まった2名ずつが、名曲の歌詞をスマートフォンでどれだけ速く、かつ正しく打てるかをタイムレースで競った。
名曲『世界に一つだけの花』を課題曲にした勝負の結果、予選1位で優勝候補と目される“スマホ早打ちサラリーマン”こと池ノ辺峻さんと、思いついた歌詞を素早く書き留める中で高速入力の技術を磨いた路上ミュージシャン・石井夕夏さんが決勝に進出。特に池ノ辺さんは、曲が流れ終わるよりも速く入力を終え、ハライチ・岩井勇気は「まだSMAPが歌い切ってない…」と驚いた。


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