スマホの高速入力日本一を決める戦い…サラリーマンvs路上ミュージシャンの大勝負を見届けた比嘉愛未が「鳥肌が立ちました」と口にした接戦の結果は

2026.3.24 12:00

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決勝では、星野源の代表曲『恋』で日本一を競うことに。サラリーマン・池ノ辺さんは、準決勝の勢いそのままに、Aメロのフレーズを順調に入力。一方、路上ミュージシャン・石井さんは、冒頭のフレーズで誤入力をしてしまい、出遅れてしまう。

ところが、サビ前に差し掛かったところで池ノ辺さんがまさかの失速。歌詞にはない文字を入力してしまい、判定員審査員からミスを指摘されるも、誤りの部分を見つけることができず、その修正作業に多くの時間を要してしまう。

すると、着々と入力を続けていた石井さんが、サビで池ノ辺さんを逆転。その後、修正箇所に気づいた池ノ辺さんが、それまでのスピードを上回る勢いで猛追したものの、石井さんが最後まで逃げ切り、勝利を飾った。

手に汗握る展開に、比嘉は「とんでもない戦いでしたね」と思わず身を乗り出して興奮。会場からも惜しみない拍手が送られ、ハライチ・澤部佑から勝利の感想を求められた石井さんは、優勝トロフィーを掲げながら「私速いんですね、スマホ入力」と喜びを口にした。

小さなミスがドラマを生み逆転劇へとつながった勝負に、比嘉は改めて「最後、鳥肌が立ちました」と僅差の戦いを振り返った。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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