元陸上選手の照英が“やり投げ”の魅力を熱弁 勝手にしゃべり続ける照英に明石家さんまが「やり逃げやないか!」とツッコミ

2026.3.18 11:00

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照英の写真

俳優の照英が3月17日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。全国大会で優勝を争うほどの選手だった、やり投げのエピソードを披露した。

この日のスタジオは『部活でスゴかった有名人』。照英は「やり投げって、北口榛花さんが世界チャンピオンになって、やっと全国区になってくれた」と話し始めた。「(五輪の)金メダリストになり、世界選手権でも金メダルとって、あと彼女がとるのは世界記録ぐらいしかタイトルがないんですよ」と、北口選手を褒め称える。

「単純に言えば、男性だと2m60~70cmの物干し竿ぐらいの棒を、誰が一番遠くに投げられますかっていう競技」と照英。「でもそれには、助走のスピードとか筋力が必要で、それを作るために毎日毎日、何万何千回と練習するんですけど、本番でなかなかそれが一発で決まらない」という。

「紙飛行機を、軽い物を遠くに飛ばすって難しいじゃないですか」と続ける照英。向かい風に乗せてフワッっと飛ばすのがコツだというが、実はやり投げの場合も全く同じだとか。やりの重量は意外に軽く、男子なら800g。「それに野球でいうシュート回転みたいなスピンをかけて、向かい風の上昇気流に乗せる」そうだ。

選手は投げる直前に、国旗などが風にはためくのを見て、助走のタイミングを決めるという。「今度、やり投げ見てもらったら、やりの後ろの先がブルブルブルブルって回転してるんですよ。それが一番震えている人ほど伸び率が高い」とのこと。それを聞き、「これからやり投げ見るの楽しくなるな~」と明石家さんま。

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