まさかの2人が“鉢合わせ”…衝撃ラストシーンにSNS「さてどうなる」「来週は修羅場か?」 杉咲花主演『冬のなんかさ、春のなんかね』8話

2026.3.13 16:45

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杉咲花と成田凌の写真

3月11日に日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第8話が放送された。本作は、「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている土田文菜(杉咲花)が逡巡(しゅんじゅん)しながらも前に進んでいく様を会話劇で描くラブストーリー。
(※以下ネタバレ含みます)

文菜は誕生日に、ゆきお(成田凌)と温泉旅行に来ていた。近所を散歩し、温泉に浸かり、また散歩して…。2人でベンチに佇んでいると、白いモフモフの犬が現れた。子どものように犬とじゃれるゆきおの姿を、ビールとアイスを手に愛おしそうに見つめる文菜。

夜の食事の時、ゆきおは小さな鍋についている水色の固形燃料について、これを見ると「温泉来たな~って、旅行してるなってなる」と言う。そんなゆきおに文菜は「どこに温泉感じてんだよ」とつっこむ。一方、文菜は口が呼吸するだけでなく、しゃべることと食べること、いくつもの機能をもつことに疑問を投げかける。そんな他愛もない話で盛り上がる2人。

食後、再びお風呂に行った2人は、卓球をする。ヘタクソな文菜に「下手すぎでしょ?スポーツ全般?」と聞くゆきお。誰が見ても幸せそうなカップルの空気がそこには流れていたが…。

ゆきおと温泉に行き…
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