まさかの2人が“鉢合わせ”…衝撃ラストシーンにSNS「さてどうなる」「来週は修羅場か?」 杉咲花主演『冬のなんかさ、春のなんかね』8話

2026.3.13 16:45

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夜深く、ぐっすり眠るゆきおとは違い、文菜は、なかなか寝付けないでいた。窓辺に座り、パソコンを開きなにやら打ち始める。そんな文菜の脳裏に山田(内堀太郎)との会話がよみがえる―。

「今の彼氏とはどうやって出会ったの?」という山田の質問に、文菜はコインランドリーでの出会いを話す。あの日、洗濯機の壊れたゆきおがたまたまコインランドリーに来ていたのだった。もし洗濯機が壊れていなければ2人の出会いはなかった。「出会えてよかった?」と聞く山田にうんとうなずく文菜だったが、ゆきおはどうだかわからないと答えて…。そんなことを、ゆきおの寝顔を見ながら思い出していた文菜だったが、その頬にやがて涙が伝い…。

翌朝、文菜が目覚めるとすでにゆきおが起きていた。コーヒーをいれてくれたゆきおは、文菜に誕生日プレゼントとして水色のニットのカーディガンを渡す。「かわいい!」と喜ぶ文菜は、その色に昨日の固形燃料を思い出して微笑む。すると、ゆきおは、自分の誕生日にはマフラーを編んでほしいと言い出した。「わかった」と返事する文菜は、3月の誕生日に渡すと約束してー。

後日、東京に戻り、マフラーの毛糸を買いに行った文菜は、帰宅してから熱を出してしまう。寝込んだ文菜は誰かに電話して…。やがて文菜が呼んだ人物が、部屋にやってきた。その人物は、山田だった。山田は自分が呼ばれたのは、ゆきおとの間になにかあったのだと悟り、話を聞こうとする。

すると文菜が「あのさ…あのね…もうこういうふうに会うのやめない?」と言い出した。ゆきおとの旅行はずっと穏やかで楽しかった。犬とじゃれているゆきおを見てたら、私はもうこの人を裏切りたくないって思った―。

山田は、そんな文菜がこれから苦しくならないか心配だと答える。キスしかしたことないけれど、これからもお互い触れないって決めたらまた会えたりするのかな?とたずねるが文菜の答えはノーで…。山田は、最後のワガママで文菜が寝るまでここにいてもいいかと言う。「一度でいいから寝顔とか見たかったんだ」。

山田に別れを告げる文菜
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