「大事なものを壊すね」小春(豊嶋花)への恋心を暴走させた唯央(大西利空)にSNS悲鳴「唯央君なにするの…?」『黒崎さんの一途な愛がとまらない』第10話
3月10日深夜に日本テレビ系火曜プラチナイトドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』の第10話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)
恋人である黒崎さん(山中柔太朗)に勉強を教えてもらっている街の小さなおにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)。おにぎり屋さんのアルバイトで黒崎さんの弟でもある唯央(大西利空)は、その様子がおもしろくない様子。小春へのあたりをやや強くしつつ、自身も小春の家庭教師を続けるべく2人で数学の参考書を買いに行こうと提案する。
小春と親しくしようとする弟のことが気になった黒崎さんは、こっそり2人のあとをつけることに。しかし、その道中で突然唯央が小春の肩を抱き寄せたことで、思わず2人の前に姿を見せてしまう。「自転車にぶつかりそうだったから」と口にする唯央だったが、黒崎さんだけに聞こえる声で「いいところだったのに…」ともつぶやいた。

あの手この手で小春との時間を過ごそうと画策する唯央に不安を抱く黒崎さん。しかしその嫉妬がばれないよう、小春の前では明るくふるまおうと笑顔を見せる。“こんなに近くにいるのに、なんで心が波立つんだろう…”湧き上がる本音を思うように伝えられず、黒崎さんは表情をくもらせていた。

一方、今後の進路を考える小春は、カフェを営む志望校のOGのもとを訪問。ふるまわれた料理の味に感動しながら「私も母みたいになれたら」と、亡き母が残したおにぎり屋を継ぎたいという思いを涙ながらに語る小春の姿に、唯央は胸を打たれる。
その夜、帰宅した唯央に「大学にバイトに家庭教師に、大変じゃないですか?」と声をかける黒崎さん。唯央は「それ、ほんとに俺の心配してんの?」と反応しながら大丈夫だと伝え、「今日も小春ちゃん、すごく喜んでくれたし」と黒崎さんを挑発。さらに「俺、小春ちゃんのこと支えるって決めたから」と自らの恋心を宣言するのだった。

