青木マッチョが保護猫を“飼う”! 30日間トライアル生活はメロメロの連続で「夢みたいにかわいい」

2026.3.9 10:00

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かけおちの青木マッチョの写真

3月7日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが新たな保護猫を相棒にするべく、トライアル生活をスタートさせた。

番組でこれまで2匹の保護猫を預かり、新たな家族のもとへ譲渡させてきた青木のもとに、新たにやってきたのは、59匹の多頭飼育崩壊の現場から保護されたという推定3歳の男の子・カラメル。しかし今回は“預かり”ではなく、「ちゃんと猫ちゃんを飼うってことをしてみたい」と、新しい家族として保護猫を迎え入れた。

今後も預かりボランティアを続けていくうえで、カラメルが先住猫として頼もしいバディになればと思い、猫2匹まで飼育可能な家賃約19万円の新居に引っ越した青木。まずは30日間のトライアル生活を送り、相性などを確かめることに。

まず、新しい名前を考えるところからスタートした青木。様々なアイデアを絞り出したが「どれがいいか分からないんで、ちょっと呼んでみます」と、直接名前候補を呼びかけることに。そして「マキアートくん、カフェくん…いやしくん、かわいいくん」などと、いくつもの名前を口にした結果、最も反応があったとして、“大”と書いて“まさる”と命名した。

こうして名前が決まったところで、初めてのゴハンを与えた青木。新しい環境で数日間も食事がのどを通らない保護猫もいるが、まさるはすぐにゴハンを口に。続けて青木が見守る前でトイレも済ませ、トライアルの大きな目標を立て続けに達成した。

かけおちの青木マッチョの写真

翌日にはケージの外に出て、積極的に部屋中を探検したまさる。初めて目にするものばかりの光景に興味津々なまさるに、青木は「引っ越してきたすぐの自分に似てる」とコメントし、終始ニコニコだった。

その後も元気いっぱいなまさるは、青木と猫じゃらしで30分も遊び続けたほか、青木にすり寄るなど、すぐに仲を深めていった。

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