青木マッチョが保護猫を“飼う”! 30日間トライアル生活はメロメロの連続で「夢みたいにかわいい」
2026.3.9 10:00
こうして順調なスタートを切ったトライアル生活だったが、共に過ごすうちにその性格も明らかに。まさるは青木が食事をしていると、すぐにそばに駆けつけてそのご飯に強い興味を示す。
青木が慌てて皿を持ち上げても視線はくぎ付けで、青木の膝によじ登ってまで皿をのぞき込もうとした。青木は「膝にのってくれるのうれしい」としながらも、立って食事をとる事態に。
まさるを保護した施設職員によれば、多頭飼育崩壊の現場では、数が多いため食事をとることに必死にならなければならず、今でもその競争心が残っているのだとか。こうした動きを見せる保護猫に対しては、最初はご飯を見せないようにする工夫も必要だという。
さらにその日の夜、ケージの中でひとり過ごすことになったまさるは、これまでとは違うひとりぼっちの空間に寂しくなったのか夜鳴きを始める。その呼びかけに反応した青木は、寝室からまさるのもとに向かうと「大丈夫?さみしい?」と声をかけ、ケージのそばで眠りについた。
すると翌日以降、まさると青木の仲はより親密に。トライアル9日目には、外出した青木を玄関先で出迎えるようになっただけでなく、夜には青木が眠るベッドによじ登ると、その腕の中で体を丸めて眠りにつく行動を見せた。


こうしたまさるの姿に、「夢みたいにかわいい」とメロメロになった青木。30日間のトライアル生活は「いい意味で予想を裏切られた」と振り返るほど大成功に終わり、結果“正式譲渡”となり、今後も共に生活を送ることになった。
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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部
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