4日間かけて作る“にしんそば”に「これ食ってみたい!」 ヒロミも興味津々の 『オモウマい店』

2026.3.4 12:00

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3月3日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は静岡県静岡市の『一本氣蕎麦(いっぽんぎそば)』を紹介。そば店の定番メニュー“にしんそば”にスタジオが注目した。

『にしんそば』は1,900円。温かいおそばに別皿で“にしんの棒煮”が添えられている。驚きはその仕込み。にしんは、さばいたらまず臭みを取るため米のとぎ汁に1日浸ける。翌日、洗い流したあと再びとぎ汁に入れて火にかけ、オタマであくを取りながら1時間炊く。それをまた1日置き、次の日は流水に約1時間さらしたあと、冷蔵庫で1日寝かせる。最後は味付け。しょうゆ、みりん、上白糖などで約1時間煮込み、たまりじょうゆを加え、4日間かけた棒煮が完成。「すごい手間がかかってる」とスタジオは驚き。ヒロミと小峠英二も「これ食ってみたいね」と口をそろえた。

店主の鈴木將文さん(47)
店主の鈴木將文さん(47)

店主は鈴木將文(まさふみ)さん(47)。しゃべりだしたら止まらない陽気なキャラクターで、番組ADが初めて店を訪ねた時もマシンガントークが止まらない。一度厨房(ちゅうぼう)に下がったと思ったら、また出てきて名刺交換。元ボクサーだそうで、店を始めて14年になるという。ADに「筋肉触っていいよ」と本当に人なつっこい。そば好きのADが『そばがき』(1,000円)を「今までで1番おいしい」とほめると、厨房に戻ってそれを妻に報告。とってもうれしそうだ。

『そばがき(1,000円)』
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