一葉(上白石萌歌)が司(生田斗真)の部屋でお泊まり!? 衝撃のラストにSNS「そんな…」『パン恋』第8話
2月28日に日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の第8話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)
自身の家族のため、身を呈(てい)した行動を取った動物学者・椎堂司(生田斗真)にその真意をたずねた編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。しかし司に「分からん」と返されたため、一葉は「先生はズルいです!」と憤慨する。

その頃、モデルとしての再起を図る灰沢アリア(シシド・カフカ)に不倫疑惑が発生。週刊誌が、妻子ある男性との2ショット写真を撮影し、アリアに迫る。マネージャーの宮田真悟(柄本時生)に状況を説明するアリアは、不倫を否定しつつ「あのこと、バレてないよな…?」と漏らす。
一方、一葉は次号の雑誌『リクラ』で、普段の恋愛コラムに加え、10ページの占い特集を担当することに。最近評判だという占い師・鉄観音珍念(みなみかわ)をメインに据え、取材を繰り返しながら初めての大役に熱が入る。

その間、恋愛コラムには時間が割けなくなり、司への取材が後回しになる一葉。司は“ズルい”と言われただけでなく、自身をないがしろにされたことに「精神的な嫌がらせだ!」といらだちを隠せない。
そんな司のことに構っていられない一葉は、「大きい仕事だから頑張らないと…」と周囲もその変化に気づくほど、企画に没頭。そして自宅でも作業を続けていると、そこへ突然アリアが姿を見せる。「しばらく、かくまって」。一葉に事情を説明したアリアは、不倫疑惑を否定しつつも、まだ明かせない秘密があるようで、そのまま一葉の部屋に居候をすることとなった。
さらに後日、一葉のもとに司の助手である村上野乃花(片岡凜)から一本の連絡が入る。それは司が風邪でダウンしたという知らせで、お見舞いを頼まれた一葉は断りきれず司のマンションへ。
高熱にうなされている司のため手料理を作り、足早に帰宅しようとする一葉だったが、突然夢うつつの司に腕をつかまれると、「もう少しだけ…ここにいてくれ…私のそばにいてくれ」と呟(つぶや)かれてしまうのだった…。


