たんぽぽ・川村エミコ「幻の一本となりました…」 運動神経が悪くても高校で剣道部に所属 団体戦でのまさかの展開にスタジオ大笑い

2026.2.26 11:30

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
たんぽぽ・川村エミコの写真

たんぽぽの川村エミコが2月25日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。運動神経に見放された日々を思い返し、スタジオを盛り上げた。

この日は、“運動神経バツグンな女と運動神経に見放された女が吠える夜”と題したトークを展開。MCの上田晋也から「運動神経悪いもんな」と声をかけられると、川村は「はい」とニッコリ。

さらに、“運動神経と車の運転技術は比例する?”といった話題で、上田が「運転もヘタ?」と質問。すると、「運転免許取れなかったです」と答えた川村は、教習所には通ったものの、「期間過ぎちゃって。もう1回挑戦しようと思ったんですけど、それもできなかったんで、免許持ってないんです」と打ち明けた。

幼少期から運動が苦手だったという川村は、幼稚園時代に大縄跳びが全く跳べなかったが、「先生が縄をずりずり地面をはわせて、“ここまたいで”って言って。私がまたいだら、“跳べたじゃーん”って」と、先生から過度な配慮をされた思い出を回顧。

その時の心境について、「全然できてないのに跳べたことにされて、すっごい悲しかったんですよ」と思い返した川村は、「それが、私が“自分は運動神経が悪いんだ”って自覚した日。そこからですね」と、今でも忘れられないワンシーンであることを打ち明けた。

上田晋也の写真

他にも、「100m走23秒で。先生に、“お前みたいに遅いヤツ見たことない”って言われたくらい遅かったです」と明かした。また、クラス対抗リレーの練習では、一生懸命走っているにもかかわらず、「“まず走れー”ってスゴい言われて、“走ってます”って。小学生ながらそう思ってやったり」と表情を曇らせた川村。上田は思わず「いろんな日を覚えてんだな」と同情し、笑いを誘った。

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024