たんぽぽ・川村エミコ「幻の一本となりました…」 運動神経が悪くても高校で剣道部に所属 団体戦でのまさかの展開にスタジオ大笑い

2026.2.26 11:30

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そんな川村は、「実は高校の時、剣道部だったんです」と意外にも運動系の部活に入っていたことを打ち明け、「運動できないけど、大きい声が出せるようになりたくて」とその理由を説明。

2月25日放送『上田と女が吠える夜』のスタジオGS

当時5人しか部員がいなかったため、5人制の団体戦ではメンバーがギリギリの状態。すると先輩から、“よし川村、大将でいこう”と、最後に試合をする大将に指名されたという。しかし、「“捨て駒だ”って言われて」と、補足されたまさかのひと言に、一同大笑い。

先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の順での試合で、先に3人が勝てば勝利となるため、大将が出てくる前に決めるという作戦だったようで、“川村いつも大将でいこう”という流れに。まさかの状況での団体戦で、上田が「試合出て勝ったことはあるのか?」と質問。

すると、「全然勝てなかったです。スゴいんですよ、大将って」と声を上げた川村。続けて「高校最後の試合の時に、審判の1人が顧問の先生だったんですよ。私が、“小手”って入れた時に、かわいそうだと思って“グンッ”って旗をあげてくれたんですけど、2人あげないと一本にならないんですよ。だから、幻の一本となりました」と、ほろ苦い思い出を振り返り、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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