「ギャラリー?カフェ?」夫が“妻の夢”のために設計した個性的な外観の家を調査!その正体は?

2026.2.24 11:00

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NEWSの小山慶一郎とお笑いコンビ・ガクテンソクの奥田修二が、2月19日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に出演。移住することで妻の夢を叶(かな)えたという、群馬県前橋市の家を調査した。

東京から電車と新幹線で1時間15分、車で約2時間の距離にある群馬県前橋市。前橋市は移住を推進しており、移住すると世帯あたり100万円、子ども1人あたり100万円(単身60万円)の移住支援金を受け取ることができる。(※今年度の申し込みは終了しています)

目的の家に近づくと、2人はその個性的な外観に「ギャラリーとか、カフェとかかな?」と驚いた。壁から半円柱が飛び出していたり、たくさんの窓がはめ込まれている不思議なデザインの家だ。

不思議なデザインが目を引く外観

玄関では、この家の住人の大嶋励さん、妻の沙織さん、長男の禾(のぎ)くん、長女の麦ちゃんが2人を出迎えてくれた。大嶋さん一家は、以前は東京の35平米のアパートで生活していたが、前橋に移住したことで広い家での生活が実現したという。励さんの土地の広さは184坪で、土地代はなんと870万円だったという。スタジオの見取り図・盛山晋太郎は「東京の10分の1じゃきかないですよ」と驚いた。

大嶋さん宅の間取り図

この家の間取りは2階建ての3LDKで、広さは約116平米。妻・沙織さんの夢を叶えたという空間は寝室の隣にあり、間取り図には丸と長方形のマークが描かれている。また、壁の一部は半円状になっている。

まずは、玄関に入ってすぐの廊下から調査。1階の廊下は全てコンクリートになっており、廊下の奥の引き戸を開くと、そのまま沙織さんの夢空間に続いている。そして、床がコンクリートであることも夢空間に関係しているという。また、約2.7帖(じょう)の洗面所にはトイレが設置されているが、夢空間にも専用トイレが設けられており、それもヒントになるのだとか。小山が「奥様はそこ(夢空間)に行くとどんな感情になりますか?」と尋ねると、沙織さんは「やるぞ!って感じ」と答え、まだ答えがわからない2人は首をひねった。

続いて、2人は約3帖の寝室へ。小上がりの寝室の下は子どもの本を収納する引き出しになっている。夢空間と寝室が隣り合っていることについて、小山が「大丈夫なんですか?」と言うと、沙織さんは「ここは9時から16時までしか使わない」と、夢空間を使う時間が決まっていることを明かした。さらにヒントを求めて、小山が「僕とか奥田さんも使ってます?」と聞くと、沙織さんは「奥田さんたちも1か月に1回とか使うかもしれない」とヒントを出した。

約3帖の寝室 小上がり部分が引出し収納になっている
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