“激ヤバ料理バトル” TVアニメ『鉄鍋のジャン!』主人公・秋⼭醬役が『チェンソーマン』デンジ役・⼾⾕菊之介に決定!ティザーPVが公開
今年放送予定のアニメ『鉄鍋のジャン!』のPVが公開され、⼾⾕菊之介、⻑⾕川育美、天﨑滉平、津⽥健次郎らの出演が決定した。
本作は、「料理は勝負!」が信条の異⾊の主⼈公‧秋⼭醬と個性豊かなライバルたちとの型破りな料理バトルが爆発的な⼈気を博し「週刊少年チャンピオン」で連載されたシリーズ累計発⾏部数1000万部を超える⻄条真⼆が描く伝説の激ヤバ料理バトル漫画『鉄鍋のジャン!』(KADOKAWA刊)。
♦ティザーPVが公開!気になるメインキャストも解禁
この度ティザーPVが公開。主⼈公‧秋⼭醬と五番町霧⼦、⼩此⽊タカオらが中華に向き合う姿が映されている。
主⼈公‧秋⼭醬の特徴的な声を演じるのは、⼤⼈気アニメ『チェンソーマン』でチェンソーの悪魔と融合したチェンソーマンとして悪魔と戦うデンジ役を演じた⼾⾕菊之介に決定。ジャンと真逆のヒロイン‧五番町霧⼦役にはアニメ『ぼっち‧ざ‧ろっく!』で明るく陽キャで結束バンドのボーカル喜多郁代役を演じる⻑⾕川育美。醬の唯⼀の理解者‧⼩此⽊タカオ役は劇場アニメ『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』で⼈気キャラ・⼭⽥三郎を演じた天﨑滉平、さらには本作で真⾻頂とも⾔える特徴的なナレーションを響かせるのは津⽥健次郎の出演が決定。
秋⼭ 醬(CV. ⼾⾕菊之介)

「五番町飯店」に突然現れた謎の中華料理⼈。その正体は、「中華の覇王」と呼ばれた伝説の料理⼈‧秋⼭階⼀郎の孫。幼い頃から祖⽗に中華料理のいろはを厳しく叩き込まれたため、16歳にして中華料理の腕は超⼀流。「料理は勝負」がモットーで、相⼿に勝つためならばどんな⼿をも使う。
<⼾⾕菊之介 コメント>
おいおいおいおいおいおい!!!
この作品本当にアニメ化できるのか!?
と思われた⽅も多いと思いますが、本当にアニメ化します!!!!!
原作ファンの皆さん、安⼼してください。
原作まんまやります。ビックリするくらい。
ジャンの作る秋⼭の料理みたいに、驚きと技術とこだわりが詰まったアニメ作品になっています!!!
ぜひ放送をお楽しみに!!!
五番町霧⼦(CV. ⻑⾕川育美)

「五番町飯店」の跡取り娘。将来のために⾒習いとして厨房で働いているが、料理の腕前はすでに⼀流。「料理は⼼」をモットーに、得意の飾り切りをあしらった料理で客に感動を与える。料理⼈としてのプライドは誰よりも⾼く、粗暴なジャンと何度もぶつかる。
<⻑⾕川育美 コメント>
五番町霧⼦を演じます、⻑⾕川育美です!
ついに声優解禁となりましたね!ここからどんどん情報が解禁されていくと思うと、とても楽しみです。
本作は、アフレコ現場でその場にいたキャストたちのツッコミが⽌まらないような、終始ワクワク、そしてわちゃわちゃ賑やかな雰囲気の作品です!そんな本作を、⼀刻も早く皆さんにお届けしたくて仕⽅がありません!絶対にお⾒逃しなく!
⼩此⽊タカオ(CV. 天﨑滉平)

「五番町飯店」で⾒習いとして働く少年。料理の腕は半⼈前で、⽫洗いや雑⽤ばかりの毎⽇を送る。先輩たちからいじめられても落ち込まず、⼝の悪いジャンともすぐに仲良くなるなど、穏やかで優しい性格の持ち主。ジャン、キリコと同い年の16歳。
<天﨑滉平 コメント>
⼩此⽊くん役は……天﨑滉平でした!
この作品は、「この漫画のどの部分をアニメ化するの !?」と驚くような作品です。
でも、だからこそこのままアニメ化することでしか得られない、魅⼒的なシーンがたくさん詰まっています。原作を知っている⽅々は、ぜひ楽しみにお待ちください。
そして!アニメから本作を知ってくださる皆さんも、相当⾯⽩い作品になっていますので、ぜひご期待ください!皆さん、お楽しみに!
♦有名中華店協力のもと料理を完全再現?!
原作で描かれた魅惑の中華料理を再現すべく、中華料理界のコーディネーターとして活躍中の佐藤貴⼦が、本作の料理監修‧コーディネートを担当。また話題の料理研究家‧樋⼝直哉を調理科学監修に招き、さらには佐藤の経験と⼈脈を元に、⽇本を代表する中華料理⼈たちが”完全再現?!”を⽬指し⼤集結している。
<料理監修‧コーディネート:佐藤貴⼦ コメント>
アニメ化のお話を受け、私が中国料理の技や⾷材に魅了された90年代と同じ⾼揚感が蘇りました。同時に思い出されたのは、原作の監修者であり、たびたび⼀緒に円卓を囲ませていただいた おやまけいこ先⽣です。そこで作中の料理再現は、先⽣と親交があり、当時マンガの愛読者だった中国料理⼈を中⼼に依頼しました。第⼀線で活躍するプロの鉄鍋さばき、指の動きを映像に収め、その熱量をアニメに描き起こしています。30年の時を経て、⽇本で多様な中国料理が楽しまれるようになった今、本作が中国料理の奥深い魅⼒をあらためて伝えるきっかけとなればうれしいです。
<調理科学監修:樋⼝直哉 コメント>
鉄鍋のジャンの原作にはフランス料理の技法が登場したり、中国料理に⽇本の⾷材を取り⼊れたりと90年代中国料理界の勢いを感じます。連載当時、調理科学的な記述を取り⼊れた先⾒性に驚きますし、それが今もなおこの作品が⾊褪せない理由の⼀つでもあるでしょう。30年を経た今、新しい命が吹き込まれるジャンたちの狂気を感じる熱い料理と、それを裏付ける冷静な解説台詞が楽しみです。(個⼈的な推しキャラは⼤⾕⽇堂です)

TVアニメ『鉄鍋のジャン!』
2026年アニメ化











