富山に帰省した文菜(杉咲花)の10年前の恋愛が描かれ…SNS反響「別れた理由がリアルすぎ」「共感しかない」『冬のなんかさ、春のなんかね』3話
2026.1.30 16:00
1月28日に日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の第3話が放送された。本作は、「きちんと人を好きになること」を避けてしまっている土田文菜(杉咲花)が逡巡しながらも前に進んでいく様を会話劇で描くラブストーリー。
(※以下ネタバレ含みます)
年末、富山に帰郷した文菜は、弟・拓也(林裕太)のいる実家で時間を過ごす。そして夜、高校の同級生との飲み会に出かけるのだった。
その同級生の中には、高校生の時つきあっていた柴咲(倉悠貴)がいた。なぜ2人が別れたのかを気にする仲間たち。文菜が高校卒業後、東京の大学に進んだため、2人は遠距離恋愛となり、そのせいで柴咲から別れを切り出したようだ。しかし柴咲はその後、別れたことを後悔をし、文菜に新しい恋人ができるまでは自分も恋愛をしないと決めていたらしい。
2次会からの帰り道―。文菜と柴咲は2人だけで会話しながら歩いていく。柴咲によると、今度東京に転勤になるらしく、そのことで今つきあっている恋人とは遠距離恋愛になりそうだという。昔は遠距離恋愛をする前に別れてしまった自分だが、今度は挑戦するつもりだという柴咲。「間違いなくあの時間があったから。今回すぐ別れたいって思わんかったんは確かやから」―。
翌日、犬の散歩がてら墓参りをしていた文菜の元に、柴咲から連絡が入る。文菜と会って話したいという。時間を作った文菜に柴咲は、今の恋人から「東京行くなら別れたい」と言われたと切り出す。高3の時の文菜と今度は同じ立場になったという柴咲。「どう伝えたら説得できるんか分らんくて」―。












