富山に帰省した文菜(杉咲花)の10年前の恋愛が描かれ…SNS反響「別れた理由がリアルすぎ」「共感しかない」『冬のなんかさ、春のなんかね』3話
2026.1.30 16:00
そんな柴咲に文菜は、「ん~むず」と戸惑いながらも、アドバイスをする。「正直に伝えてみれば?使っていいよ、私たちのこと」―。高校時代、距離にびびって試しもせずに別れてしまったことを悔やんでいた柴咲。信頼する心があれば、距離に負けない自信があるという今の柴咲の思いを、正直に話してみるよう促した。
そして大みそかの夜―。弟が出かけたため、実家で1人過ごす文菜は、年を越した瞬間、恋人のゆきお(成田凌)に電話をかけて―。「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします」。
年が明けて、東京に戻った文菜。どうやら柴咲とその恋人は、話し合いの末、ひとまず別れず遠距離恋愛でやってみて、それでだめだったら別れようということになったらしい。
文菜の友達のエンちゃん(野内まる)によると、他者に恋愛感情を抱き、性愛感情を抱かない“ロマンティック・アセクシュアル”の人の間では、体に触れないで心だけが繋がる遠距離恋愛が理想的とする意見もあるという。「そっかぁ。おもろ」と感心する文菜。
そして今度は小太郎(岡山天音)と食事する。地元で元カレにあった話をする文菜に小太郎は「え。てか、ちょっとむくんでない、文菜。正月太り?」とからかう。「は!?最低なんだけど」。気まずい雰囲気の中、文菜のスマホに山田(内堀太郎)から連絡が入りー。












