ヒロミが修理代の一部を出資した総額300万円超レア“水陸両用車”をオークションに出品!終了時間直前に入札が殺到、驚異の落札金額に

2026.1.22 10:45
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ヒロミ、加藤浩次、秋元真夏の写真

ヒロミが1月5日放送の日本テレビ『一攫千金!宝の山』に出演。日本では非常に珍しい水陸両用車をオークションにかけ、すごい価値がついた。

ボロボロになり乗れなくなった旧車を買い取り、新品同様によみがえらせたものをオークションにかけるという企画で、ヒロミは加藤浩次、秋元真夏とともに旧車コレクターの塚野社長を訪ねた。3人はここで、車体費用と修復費用(の一部)を自腹で負担してオークションにかける、運命の車を1台ずつ選ぶ。

これまでも何度か放送されてきたこの企画。前回の放送でヒロミが選んだ車はなんと約139万円のマイナスとなってしまった。今回ヒロミが選んだ車は、なんと西ドイツ製の水陸両用車『アンフィカー770』。車体の後部にスクリューがついており、陸上からそのまま水上へと入り、車と同じように運転できるようになっているのだ。世界でわずか4000台ほどしか作られなかったという超レアで日本に入ってきたものもわずか数台しかなく、動くものは残っていない可能性があるという車。

この車の前のオーナーの大坪敏郎さんは、1964年の東京大会など2大会でオリンピック日本代表として出場した高飛び込みのレジェンド選手。60年前にアメリカの知人から譲り受け、日本に持ち帰ってきたのだそう。アメリカでは何度か水上走行をしたそうだが、日本では一度もないまま、やがて動かなくなってしまったという。その大坪さんの娘さんがこの番組を見て修復技術の高さに驚き、この車もまた動くようになるのではないかと思い番組へ連絡してくれた。大坪さんも「車を好きな人がいいですね。クラッシックカーの(好きな人)」と語り、大切に使ってくれる人に落札されることを願った。

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