ヒロミが修理代の一部を出資した総額300万円超レア“水陸両用車”をオークションに出品!終了時間直前に入札が殺到、驚異の落札金額に

超レア車だけあって修復前の車体だけで100万円かかり、修理にも200万円かかるという。総額300万円が水の泡になってしまう危険性もあるのだが、2024年にアメリカで同じ車がオークションに出品されたときは当時のレートに換算して約950万円の値がついたという。ヒロミは「アメリカ人ってこういうの好きな人が多いのよ。日本人って、そうは(好きな人が)いねぇのよ…」と渋い顔を見せる。それでも「これぞ“宝の山”みたいな車だから…やってみる?」と腹をくくったヒロミは、この車の修理代の一部を出資することに決めた。
修復作業に2か月を要したこの車。水が車の底から内部に入るのを防ぐゴム部品はすっかり劣化してしまっていたため、アメリカから部品を取り寄せ。その他のパーツも新品同様になるよう整備して、修復作業は無事終了した。
通常であれば修復したらすぐオークションに出す流れとなるのだが、この車の場合は水没しないかどうか確認する必要がある。加藤は「直してもらって、水に1回行ってみようって水に入って、水没したら終わりですよ」と、その危険性を指摘。どんなにキレイに修復できたとしても水没してしまったらまさに“水の泡”と化してしまう。そこでテスト役に呼ばれたのが、山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)。雪もちらつく寒風吹きすさぶなか、塚野社長と共にアンフィカーに乗り込む。まずは陸上を走ってみると順調に走行し、山下も「おもしろい」と笑顔に。そして車はいよいよ水の上へ。入水するときは「うわ~、怖い怖い」と叫んでいた山下だったが、いざ走ってみるとなかなか楽しそうな様子。水しぶきを浴びながら初の水上走行を楽しんだ。
しかし、ここでまさかのトラブルが発生。なんと突然エンジンがストップしてしまったのだ。山下の脳裏にちらつく“水没”の2文字。念のために用意していたオールで漕(こ)ぎつつ、塚野社長がエンジンのリスタートに挑戦。万一の事態に備えて救助艇も近づいたころ、ようやくエンジンが復活。その後は再び順調に走り、無事上陸を果たした。
山下は「めっちゃ快適」「乗ってて超おもしろかった」と話していたが、スタジオでヒロミから「(走るなら)夏だったんじゃない」とツッコまれ、海の寒さを思い出した山下は「確かに…」と苦笑いを浮かべた。











