超多忙な漫画家、箱根駅伝のゴール地点で10時間待つ人、渋谷で出会った有名芸人夫婦…それぞれの年末年始を聞いてみた

2026.1.21 16:30
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SUPEREIGHT・村上信五とマツコ・デラックスの写真

1月19日の『月曜から夜ふかし』では、『年末年始に個人的ニュースを聞いてみた件』と題して、街行く人にそれぞれの年末年始についてインタビュー。番組ではおなじみの芸人夫婦も登場した。

年末に錦糸町で出会った男性は成人向けのマンガを描いているという漫画家さん。年末年始だからといって休みがあるわけでもなく、4社の連載を抱えているという彼は「寝かせてもらえない」というほど大忙しのようだ。体が弱くなった70歳の母親と一緒に暮らしているそうで、「死なせるわけにはいかない、生かせるのに必死だから、(マンガを)描くのに必死」と、仕事を頑張っている理由は母親のためでもあるようだ。そんな頑張りもあってか、「3年前に余命2か月って言われた」という母親は元気そのものらしく「今もパチンコ打ってる」とのこと。クリスマスプレゼントとしてあげた10万円もそのままパチンコの軍資金となってしまったようで、お母さんからは「もっと働け」とハッパをかけられているそうだ。

同じく年末、新橋で出会ったお父さんは年末ジャンボ宝くじを購入したそう。全部で3万円近く購入したそうで、「当たれば仕事やめられるかな」という。「腰が痛いのに毎日仕事して…もう絶望ですよね」と、ここからこのお父さんのネガティブな発言が続く。買ったばかりの宝くじも「当たんないと思う、99%当たんない」と早くも諦めムードだが、「0.1%の可能性にかけてる」と、まだまだ一発逆転の夢も持っているようだ。生活も苦しいようで「もうこれしかない、これに頼るしかない」と宝くじにすべての夢をかけているような感すらあるお父さん、「これ外れたらもう死ぬしかない」と笑ってはいたが、かなり弱気になってしまっていた。

その後、放送の許諾を得ようと「放送しても大丈夫ですか?」と確認するスタッフにお父さんは「何かもらえるんですか?」と間髪を入れず質問。「できれば今ほしい」と欲求を隠すことなく「げ…現…現金…」と正直な願望が口から漏れてしまっていた。結局何ももらえないと分かったお父さんは「もう帰んなきゃ、お酒切れたからちょっと1杯飲まないと」と帰ろうとするそぶりを見せるものの、何かに期待しているのかスタッフの前から動こうとせずじっとスタッフの方を見つめ続ける。「お気をつけて!寒いので」と帰るようにスタッフが促してみると、何を勘違いしたのか「あ、酒代くらいだったらくれるってこと?」と、再び欲求がだだ漏れになっていた。

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