フライパンが火を吹きまくる博多の屋台!ヒロミが「火の魔術師」と驚く『オモウマい店』
1月13日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、福岡県福岡市の『屋台まみちゃん』を紹介。強靭(きょうじん)な精神と肉体を持ち、ワンオペで店を回す孤高の姿に、スタジオが「侍だな」と驚いた。
博多駅から車で15分ほど、約50軒の屋台が並ぶ天神通りにあるお店。まず目についたのは『焼きぶた』(900円)。豚バラ肉を濃口しょうゆとカツオだしで約1時間、強火で煮込んだあと、さらに強い直火で焼き上げる。仕上げにガスバーナーで丁寧に焼き目を付けたあとスライス。切った断面にもバーナーを当てて、ポン酢をかけ、ねぎと一味をふって、からしを添えて提供する。
頻繁に大きな火が上がる厨房。カウンター席とは透明な板で仕切られているが、客が思わず仰け反るほど。フライパンを使う料理からは常に炎が吹き出ている。卵2個で作る『玉子焼き』(600円)は、塩、砂糖、かつお節、しょうゆ、うま味調味料、おでんのだしで味付け。フライパンに投入した瞬間にも火が上がる。ヒロミは「火の魔術師だな」と大興奮。

いため物は“魔術師”の得意料理だ。『チャーハン』(700円)は、タマネギ、ウインナー、焼き豚、ピーマンを細かく刻み、フライパンへ。溶き卵、ごはん、ネギ、バターを投入し、高火力でいため上げる。『キムチバラ』(900円)は、豚バラ肉、キムチ、ニラをキムチの素を加えていため、ごま油、ゆずこしょう、一味、おろしニンニクで風味付け。仕上げに、いりごまと一味をふる。


店主は近藤泰明さん(38)。フライパンの炎やバーナーの火に手が触れるのもお構い無し。スタッフが「めちゃくちゃ火触ってませんか?熱くないんですか?」と驚くと、「慣れた。いっぱいヤケドすれば慣れる」とのこと。「昔の人って戦いで斬られるやろ?けど戦いに行かないといけない。そんな感じで痛みに強くなる」と店主。スタジオからは「武将っぽい」との声が上がる。












