若槻千夏「“〇〇”って言葉は使わなくなりました」 ホームステイを経て学んだ日本人特有のあいまいな表現とは

2026.1.8 10:15
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若槻千夏の写真

若槻千夏が7日放送の『上田と女が吠える夜インターナショナル 世界から見た日本ってどんな国?大激論SP!』に出演。使わないように意識している言葉を打ち明けた。

この日は、世界各国を代表した総勢30名の“吠える女世界選抜”がスタジオに集結。世界25か国の皆さんから見た、日本の“イイところ”や“ヘンなところ”を聞いて、お互いに高め合っていこうという企画を展開した。

世界から見た日本がどんな国なのか意見が交わされる中、“驚いた日本の文化”について聞かれたジョージア出身のナティ子さんは、「日本人がね、ハッキリ言わないでしょ?」と胸の内を明かし、“どうしようかな、行こうかな、スケジュールあったら”と、あいまいな表現で返事をする日本人に「行くの?行かないの?どうすんの?」と切り込んだ。

ジョージア出身のナティ子さんの写真

そんなナティ子さんが「“行くかもしれない”を使う時、絶対行かないから。行ったこともないから」と主張すると、タンザニア出身のラディアさんも「行きたくない時は“In sha’Allah(イン・シャー・アッラー)”って言ってごまかしますね」と続く。その意味についてMCの上田晋也が興味を示すと、ラディアさんは「神が望めば」とまさかの日本語訳を説明。すると上田は「俺たちもそう言おうか?今度から。“今日このあと飲みに行こうぜ”、“神が望むなら”」と反応し、笑いを誘った。

さらに、アルゼンチン出身のニコルさんが、日本人はハッキリものを言わないわりに、「“太ったね”とか、“ニキビできたよ”だけハッキリ言うのは驚きました」と声を上げると、ブラジル出身のシモネさんも「言う。毎日3回言われる、“太ったね”って」と大興奮。

ミャンマー出身のマヘーマーさんの写真

それを聞いてミャンマー出身のマヘーマーさんが、「ミャンマーだと褒め言葉です。“太っていてキレイだね”の意味だから。“太ったね”っていうのはいい言葉」と自国での意味を解説。さらにタンザニアでも“太った”は褒め言葉に当たるそうで、“痩せてる”は“苦労してて貧乏だね”と受け取られることをラディアさんが明かすと、スタジオからは驚きの声が上がった。

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