モデル・滝沢眞規子「帰ってこないんで、誘拐だと思うんですね」 中学生の長女を迎えに行くも見つからずパニックに…子離れ失敗エピソードを語る

2026.1.7 11:00
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滝沢眞規子の写真

1月6日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“子離れ”。出演者たちが子離れできずに失敗したことについて、DEEPに語り合った。

ついつい、成長した子どもの世話を焼いたり、干渉してしまったり。とあるデータによると、子離れできていないと感じている母親は半数以上(第一生命経済研究所)。しかし子離れができないと、子どもの自立を妨げてしまうことも。

実際、街の女性からは、「今まではいっぱいご飯作ってたけど、長男(20代)が帰ってこなかったり、二男(20代)も、大学行って友達と飲みに行っちゃったりとかして。ご飯が余っちゃってると、そのご飯見てちょっと寂しく思う時はあるかもしれないです」といった複雑な心境が聞かれた。

また、子どもが家を出たり結婚することで喪失感に襲われることを、“空の巣症候群”といい、メンタルに不調をきたすことも。「高3の子が大学入る時に、“大事なものを失ってしまう”みたいな感じだったんで。半年くらい仕事も手につかなくなって、息子の部屋にも入れなくて、部屋を開けたら涙が出ちゃうっていう。毎日泣いてました」といった切実な声も聞かれた。

スタジオでは、22歳の長女、19歳の長男、17歳の二女が現在イギリス留学中だという、モデルの滝沢眞規子に、MCの上田晋也が、“子離れできてなくて失敗したこと”について質問。すると滝沢は、長女が中学生の時に、「部活で疲れてるから、“この時間かな?”みたいな時に学校にお迎えいってたんですけど」と切り出し、良かれと思い、学校まで長女を迎えに行っていたことを明かした。しかしその日はいくら待っても長女は学校から出てこず、そのまま日も暮れてしまったという。

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