モデル・滝沢眞規子「帰ってこないんで、誘拐だと思うんですね」 中学生の長女を迎えに行くも見つからずパニックに…子離れ失敗エピソードを語る
その時、滝沢は「頭の中もパニックで。泣きながら道を、端の方とか、草むらとか、人目も気にならない。“どこなの?”とかなってるんですよ、私」と取り乱したといい、あまりにも泣いているため、近くにいた警察官から声をかけられると、“帰ってこないんで、誘拐だと思うんですね”と主張。過度な心配により、事態はおおごとに発展したという。
しかし、滝沢が家の前で待っていると、長女から電話がかかってきたといい、「“身代金要求される”、もう思っちゃってるから、震えて電話出て。そしたら、“塾なんだけどお迎えまだ?”とか言われて」とまさかの展開に。長女が塾だということを忘れて、滝沢が学校に迎えに行ってしまっただけだったことを明かし、「中学生の娘をもっと信用して。塾なら自分で帰ってくるのに、良かれと思ってスゴいやっちゃう。それが巻き起こした事件なんですよ」と自らの過干渉による失敗をかえりみた。

続けて、8歳の長女を育てる大島由香里も、「生活が娘中心になって、“娘のために”ってやってるんで。逆に娘も、“ママのために”ってなっちゃってるなって思うことがいくつかあって」と回顧。
その1つとして、長女の6歳の誕生日にロフトベッドを買ったことを挙げた大島。自分の部屋で、1人で寝るという初めての経験に長女はルンルンだったという。次の日、大島が「“どうだった?”って娘に聞いたら、“楽しかった”って」とうれしそうにしていたというが、「“ママは?”って言われて、“ママ寂しかったよ、 君がいなくて”」と、母親ならではの寂しさを素直に表現したという。ところが、寂しがる大島を見た長女は、「スゴい悲しい顔して、“ママ寂しいんだったら、一緒に寝ようか”」と、次の日からまた一緒に寝るようになってしまったのだそう。自身のひと言で、長女が“ママのために”と気持ちを切り替えてしまったことを反省した。











