料理研究家リュウジ vs 大西哲也トマトパスタで激突! チケット24時間で即完した味の素初の食フェス『未確認フードコート』レポ

「AJINOMOTO 未確認フードコート」は、味の素社員とインフルエンサー、生活者が一体となって創り上げるの共創型食フェス。これまでにない食の楽しみ方や価値との出会いをテーマに、5つの体験型コンテンツを展開。社員やインフルエンサーとの交流イベントで新たな食の楽しみ方や価値を発見する。チケットは販売開始から24時間で完売。イベント当日には会場に300名の来場者が訪れた。 

「口外禁止レストラン」の様子

製品開発秘話など、普段は聞けない味の素のエピソードを聞くことができる「口外禁止レストラン」や、味の素社員が“スープバーテンダー”として来場者の気分や好みに合わせた一杯を提案する「バーテンダーのいるスープバー」。 

また「麻婆豆腐」「鍋」「汁物」など、味の素が長年培ってきた製品の知見や研究成果を“学会”形式で発表する「味の素㈱麻婆豆腐学会」や、料理を味わう前に、その製品やメニューに込められたこだわりが書かれたメニューを読んでもらう「長文飯店」など、来場者たちはユニークなコンテンツを体験。 

ステージを楽しむ来場者の様子

また、会場のミニステージでは、体験型レストラン「でっちあげ料理店」を開催。ランダムに選ばれたキーワードから連想される新しい料理を、料理家やインフルエンサー、味の素㈱社員がその場で考案・調理するという企画だ。 

「でっちあげ料理店」でのリュウジと大西哲也

ステージでは料理研究家リュウジと大西哲也による対決が行われた。「金曜日の夜に食べたいトマトパスタ」のお題に合わせて、それぞれがオリジナリティあふれるトマトパスタを作り上げた。2人が作ったパスタは、来場者3人が実際に試食して勝敗を判定。2対1の接戦でリュウジが勝利した。 

落合務と森田隼人の写真

銀座「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」オーナーシェフの落合務と「クロッサムモリタ」オーナーシェフの森田隼人による、超豪華エキシビジョンマッチも開催。「心機一転の」「ガッツリ肉」「煮」というお題で2人が対決。 

落合務シェフが調理する様子

キッチンカーでのライブキッチンでは、来場者から歓声が上がる場面や、調理する様子をビデオに収めようとする姿もあり、大いに盛り上がりを見せた。 

「AJINOMOTO 未確認フードコート」 会場の様子

食フェス「AJINOMOTO 未確認フードコート」 
10月3日(土)東京・「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」にて開催 

文:entax編集部