『ぷよぷよ』と『進研ゼミ』がコラボ!「ばたんきゅー」「甘口・辛口」など世界観はそのままに、新たな学習型パズルゲームとして進化
株式会社ベネッセコーポレーション(以下 ベネッセ)の『進研ゼミ』と、株式会社セガ(以下 セガ)の人気ゲーム『ぷよぷよ』がコラボ! 《進研ゼミ 小学講座》チャレンジタッチ内において、新たな学習型パズルゲーム『タッチでぷよぷよ』の提供が7月25日(土)よりスタート。先んじて行われた“夏休み親子体験イベント”では、ゲームとして楽しみながらも真剣な眼差しを向ける子どもたちの姿が見られた。
30年以上愛されるパズルゲームを学習用に進化
『タッチでぷよぷよ』 では、《通常モード》《漢字モード》の2つを用意。《通常モード》ではおなじみのぷよぷよを楽しみながら、状況を考えて先を読む力や試行錯誤する力を育み、《漢字モード》では、「天気に関する漢字」や「自然に関する漢字」など、同じテーマの漢字が書かれたぷよをつなげて消す仕組みを採用(低学年)。ただゲームをプレイするだけではなく、漢字のグルーピングを通して漢字を覚えたり、漢字に興味を持ったりすることを目的としている。

また、中高学年では《部首》を学習するため、《部首》が同じ漢字が書かれたぷよをつなげて消す仕組みとし、漢字の部首を意識しながら漢字を覚えられる。ゲームを通して、楽しく、自然と漢字の知識が身につき、学習への興味を高めることができる点が特長。リザルト画面では『ぷよぷよ』おなじみの“連鎖数”や“全消し回数”などのほか、「たくさん消したのは〇〇(部首)の漢字」といった独自の表示も。
『ぷよぷよ』シリーズは、発売から30年以上にわたり、世界中で愛され続けるアクションパズルゲーム。1991年に初代『ぷよぷよ』がMSX2版とファミコンディスクシステム版で登場し、翌1992年にはセガよりアーケード版とメガドライブ版が発売。
同じ色の“ぷよ”を4つ以上つなげて消すシンプルでわかりやすいルール、可愛らしいキャラクター、さらに落ち物アクションパズルゲームとして初めて対戦形式を導入したゲーム性により、爆発的なヒットを記録した。近年ではJESU(日本eスポーツ連合)公認タイトルとしてプロ選手が活躍するeスポーツシーンでも注目され、国内外で熱戦が繰り広げられている。
『タッチでぷよぷよ』
対象:進研ゼミ 小学講座(チャレンジタッチ)小学1~6年生
提供期間:2026年7月25日(土)~10月24日(土)
子どもたちが自然に学びに向かう体験を届けたい
ベネッセが今年6月に実施した調査(※)によると、55.2%の保護者が「子どもは勉強よりスマートフォンやゲームの方が魅力的に見えている」と感じていることが判明。「目が悪くなる」、「利用時間が長い」、「やめる時間を守れない」など、ゲーム利用に関する悩みを抱える家庭も少なくない。
一方で、94.4%の保護者が「学習にゲーム要素を取り入れること」を肯定的に捉えており、期待する効果(複数回答)として「楽しく学べること」(76.8%)、「学習への興味・関心が高まること」(65.6%)、「自ら学習に取り組むようになること」(60.1%)が上位に挙げられた。また、小学生からは「もっとゲームをしたい」という声が多く寄せられつつ、時間やルールを守りながら楽しみたいという意識もうかがえる結果に。
ベネッセとセガは、子どもたちの「もっとゲームをしたい」という気持ち、保護者の「子どもは勉強よりゲームの方が魅力的に見えている」という悩みと向き合い、「ゲームか、勉強か」という二項対立ではなく、ゲームを入口に、子どもたちが自然に学びに向かう体験を届けたいという共通の思いから今回のコラボゲームの提供を開始した。
先んじて行われた“親子体験イベント”で実際に『タッチでぷよぷよ』を体験した小学生からは、「おもしろい」「“自滅”しちゃった(笑)」「勝った勝った!(CPU戦)」など、ゲームとして楽しむ声が上がる一方で、プレイ中は真剣な眼差しを向け、何度も挑戦する子どもたちの姿が見られた。
※ 調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:小学3年生~6年生と小学1~6年生の子どもを持つ保護者
調査人数:小学生7,085名、保護者1,347名
調査期間:2026年6月4日~6月11日
調査実施:株式会社ベネッセコーポレーション