森香澄「病欠したら代打のアナウンサーが、そのままレギュラーに…」局アナ時代のシビアな世界を告白

2024.1.26 08:45

フリーアナウンサーの森香澄が24日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。“ちゃんと休む女と休めない女”と題したテーマの中で、局アナ時代のシビアな世界を明かした。

森はMCのくりぃむしちゅー・上田晋也からの「(仕事を)休めないタイプ?」という質問に、「休みたい気持ちはあるんですけど、局アナだった時代に、病欠した時に代打のアナウンサーがその番組に入ってくれて、そのアナウンサーが結局そのままレギュラーになっちゃったことがあって。入社1年目にそれを経験したので(それ以降)休めなくなって、1回も休んでないです」と苦いエピソードを告白。

また、プライベートについても「1回自分の誕生日に、その時お付き合いしていた彼氏が1 日プランを組んでくれて、ランチをまずコースで2人で食べていたんですよ。そうしたら、その時まだ局のアナウンサーだったので会社から電話がかかってきて、“森、本当に申し訳ない。森のナレーション部分の情報が間違っていて明日納品だから、今日録らないと絶対に無理なんだ”って言われて。“夜のディナーまでには戻るから1回仕事してくるね”って言って」と、食事中にかかってきてしまった電話に対応し、仕事でデートを中抜けすることを恋人に伝えたという。

その後、森は「(仕事に)行かせてもらって、ちゃんとディナーまでに戻ったんですけど、“本当に俺のこと好きか?”って聞かれてしまってそのままお別れするっていうことになったんです」と、当時の恋人と破局してしまった理由を明かした。

さらに、恋人といた時に起こったエピソードは仕事で話せないと語り、「“彼氏がいます、今”とかって言えないし。その時間って1番仕事につながらなくて無駄だなって思っちゃう」と、仕事に結びつかないプライベートの苦悩を打ち明けると、スタジオゲストの俳優・眞栄田郷敦から 「(自分と一緒にいることが)時間の無駄だって思われてるってことですもんね。すげえ嫌ですね」と冗談めかしながら話すと、すかさず上田も 「なあ!すげえ嫌だよな」とコメントし、スタジオに笑いが起こった。

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写真提供:(C)日テレ

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