『箱根駅伝』青学・原監督 1本の間違い電話が…奥様との出会いはまさに“筋書きのないドラマ”だった

2024.1.24 06:15

青山学院大学陸上競技部の原晋監督が、妻の美穂さんと共に、22日放送の『しゃべくり007』に出演。意外すぎる夫婦の出会いを告白し、スタジオを驚かせた。

今年の箱根駅伝第100回大会で、青山学院大学を2年ぶり7度目の総合優勝に導いた原監督。スタジオでは、今年の箱根名シーンや、妻の美穂さんが作成したアルバムをもとに、原監督の生い立ちを振り返った。

そんな中、トークは2人の出会いの話に。「きっかけは一本の電話」だったと話す美穂さん。美穂さんが友人の家に何日か遊びに行っており、家主の友人が家を空けていたタイミングで一本の電話がかかってきたという。電話の主は「その時私の友達を仕留めようとして」いたという原監督であり、美穂さんを友人だと勘違いしていた原監督は1時間ほど美穂さんと会話を続けたという。

さすがに真実を伝えなければと思った美穂さんは、友達であることを告げたという。すると、「今度会わない?」と原監督からまさかの提案が。「監督だれでも良かった?」とツッコまれるも「友達の友達ですから悪い人じゃない」と原監督は当時を振り返り、美穂さんも「話が面白かったので」と会うことを決め、意気投合したという。

また、美穂さんが原監督にほれた理由について「お尻が素敵だ」と明かした原監督。「忘れてました」「お尻がかっこよかったんですよ」と少し照れた様子を見せる美穂さんだったが、「今見る影もない」と話し、スタジオの笑いを誘った。

美穂さんの作ったアルバムには初めて会った日のツーショットが載っており、「すごい奇麗な方だな」と思ったという原監督。しかし、なんとこの日美穂さんは原監督と会う前にお見合いがあったといい、「美穂さんダブルヘッダー入れてんの?」「あなた強者だよ」とスタジオからツッコまれていた。

交際3、4ヶ月のスピード婚だったというが、この日の放送でも、自慢話をする原監督に「半分だと思えばいい」と美穂さんがあきれて返事するなど、終始仲むつまじい様子を見せた2人だった。

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写真提供:(C)日テレ 

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